【目安】 トランスミッションのオーバーホール(全分解整備)時期

マニュアルトランスミッションのOH(オーバーホール)時期は、
ユーザーの操作スキルの差が、比較的反映されます。

一般的には、
  ・一般使用のみなら:約10~15万km
  ・競技使用のみなら:約3~4万km
上記の時点付近で、操作性の悪化が見られます。

シンクロ

全分解整備時の交換部品
 ・オイルシール類等の消耗部品(画像:下)
 ・シンクロナイザー部品(画像:上)
 ・15万km以上使用の場合、ベアリング類も交換すべき(画像:下)

OH時交換部品

【完成】 ヒルクライム競技専用:4速ギヤセット

ヒルクライム競技では、3速ギヤまでしか使用しないコースが多いです。
この4速ギヤセットは、4速ギヤまで使用するハイスピードコース用に
新設定しました。但し、ダイハツ車のK-car用です。

125改

ESSE用に推奨している4速クロスレシオMT-Assyで、
ほとんどのヒルクライムコースにマッチしますが、
高速コースでは、4速ギヤでの駆動力(加速力)が不足気味となります。
新設定4速ギヤセットでは、この不満を解消するギヤ比にしました。

高速コースの例:御岳ロープウェイ線、群馬CSC、岐阜・飛騨高山、高知・おおとよ。

【書籍】 乗り物好きには、楽しい内容です。

少なくとも小学生の頃は、自動車より飛行機に興味がありました。
20年早く生まれていたら、飛行機(戦闘機?)の開発に従事していたことでしょう。

クルマヒコキ

エンジン技術に関しては、自動車より飛行機の方が、先進的でしたよね~。
この書籍、イラストだけ見ても、充分楽しめます。

イラスト



【動画】 三菱とランサーエボリューションが、トミ・マキネンを育てた。

  当方の視点&評価軸では、
  最強のラリードライバーとは、所属した全てのWRCチームで、
  勿論異なる車両で、優勝をもたらしたドライバーだと思っています。



  日本人で、WRC&ラリーを最も熟知していたのは、
  故・木全巖さんで、その右に出る方はいませんでした。

木全さんも言及しているように、
トミ・マキネンの目標としたラリードライバーは、
「ユハ・カンクネンだった」、ということです。


  ユハ・カンクネンが所属したWRCチーム:
  トヨタ、プジョー、ランチア、トヨタ、スバル、フォード

【ご紹介】 ESSE用ビッグボア・スロットルの件

発売開始後約半年になりますが、加工&製作能力に限界がありますから、
常時、品薄気味の状態が続いています。
今回は、簡単なご紹介です。

Φ435

仕様設定:ボア内径Φ43.5mm、Φ43mm、Φ42.5mmの3仕様有。

【各仕様の狙い】
  Φ43.5mm:ESSE-AT車のアクセルレスポンス改善&発進加速向上が狙い。
  Φ43mm:ESSE-MT車のF/D:4.933、F/D:5.545搭載車用。
  Φ42.5mm:ESSE-MT車のF/D:5.923搭載車用。


【留意点】
  ・上記の推奨仕様より、大きなボア内径品を装着使用した場合、
   アクセル操作感がシビアになる傾向があります。
  ・従いましてΦ44mm仕様は、市販しないことに決めました。
       
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くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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