【出会い】 黒澤元治さんとの語らい

大昔から、黒澤さんにお会いしてお話がしたい、という願望を持っていました。
2014年4月、とうとうそれが実現したのです。

BMクロサワ

元ベストモータリング誌編集長の正岡さんからの呼びかけによる、
「ベストモータリング同窓会」に参加させていただきました。
正岡さんから、貴重な画像を借用させていただきました。

【画像の説明】
     左から、中谷明彦さん、黒澤元治さん、くるまじい(ゆかた姿)、
     後ろで立っているのが、松本かっちさん、
     右端が、大井貴之さん。

     場所:岡国の近くのホテル。
         岡国でのGTレース終了後、夕方より宴会となりました。

【黒澤さんとの個人的なお話】
     日産ワークスドライバー時代のお話。
     日産を去った後のお話。
     ブリジストンタイヤとの関係。
     ニュルブルクリンクのお話。
     本田技術研究所との関係。
     ホンダNSXのお話。
     貴重な数時間を、過ごさせていただきました。

【実例】 快適な夏の過ごし方

まずは、かわたうどんで「肉ぶっかけ・うどん(冷)」をいただく。
お値段:730円(税込)

肉ぶっかけ

温泉:道の駅・香南楽湯に入る。
入浴料:シニア料金:510円(税込)

香南楽湯

木の風呂のジャグジーを愉しむ。

風呂

仮眠もできます。
2~3時間は、充分にくつろげますよ。
今年の夏は、20回以上通いました、無事に夏を乗り切りました。

【速報】 9月2日:御岳高原ヒルクライム

本日(9/2)13時頃から、1号車がスタートいたします。
全参加台数:93台。

Kクラス(NAエンジン):全7台出走、うち初参加:4台。
L235S、ESSEの出走台数:5台、うち初参加:3台。
下記が、速報タイムデータです。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
速報御岳高原HC

【私見】 バッテリーには、寿命がある。

小学生でも知っている事象&タイトルです。
EV(電気自動車)への流れが、ヒタヒタと近づいてきています。
確かに限定的な使用&行動範囲では、実用になるレベルに来ています。

しかしながら、駆動用バッテリーに100%頼ってその性能を
確保している訳ですから、いずれ寿命を迎えるバッテリーは、
新品交換せざるを得ません。

以下が、2017年時点での駆動用バッテリーの実力。

1、 電気自動車用の駆動用リチウムイオンバッテリー
・寿命は、約5~6年ぐらい。
・バッテリー能力が、新品時の80%以下になると駆動用として使用不可。
・バッテリー交換費用:約70万円。
・EV車の車両本体価格は、ガソリン車より150~200万円高価。
・60~80km走行毎に、30分以上かけて充電が必要。
・航続距離を伸ばすには、単純にバッテリー容量の大型化が必要。
・バッテリーを大型化すれば、単純にバッテリー交換コストが上昇。

プリウス

2、 ハイブリッド(HV)車の駆動用特殊バッテリー
・寿命は、約7~8年ぐらい。
・バッテリー交換費用:20~30万円。
・HV車の車両本体価格は、ガソリン車より50~80万円高価。
・多少実用燃費は良いが、燃費の良さでガソリン車との
車両本体価格差を、取り戻すのはほぼ不可能。
・高速道路走行や冬季の使用では、燃費はかなり低下する。

【私見&結論】
・5~8年毎に、超高価なバッテリー交換費用が発生。
 当方は、そんな費用(ランニングコスト)を支払いたくない。
・別の視点では、5~6年毎に新車に代替えさせる販売戦略かも??
・気に入った車を10年以上愛用するのが当方のポリシー。
 結局、EV車もHV車も、当方の愛車候補には入らない。

【参考】 マツダの見解(一部)

マツダの広報資料から、コピペ(一部)。

EV化は、そう簡単には進まない!
やはりSKYACTIV-Xが王道か。

昨日ドイツのメルケル首相も再選に向けた選挙運動演説中に
「ドイツもEV化を進める」と宣言し、欧州の内燃機関から電気へ、
という動きは加速しつつあるように見えます。
そんなとき、「待てよ。EV化はそう簡単ではない」と
現状を冷静に見据えた以下の論調は一読に値します。

内燃機関の部品を供給するデンソーがEV化に慌てず、という日経新聞の記事ですが、
そこでは大事な4つの論点が提示されていて要注目です。
先ほど(8月15日)BSジャパンの日経プラス10でも紹介されました。
以下は記事本文から引用した4つの論点。
...
■EV推進派の間には「問題解決のスピードは加速度的に高まる」との期待もあるが、
英フィナンシャル・タイムズ(FT)は7月、「電池は原爆、集積回路、ペニシリンとは異なる」と題した記事を載せて
「化学に依存する電池は半導体と異なり、年5%程度の性能向上が現実的」とする専門家の意見を紹介した。

■EVの中古車が値崩れを起こしやすい背景には、
原価に占める割合が大きい電池の劣化があり、改善が要る分野だ。

■電池の材料の供給にも目を向ける必要がある。
現在、EVに使われることが多いリチウムイオン電池の原料である
リチウムやコバルトの供給に限りがあるからだ。
供給を増やすと同時に、代替素材の開発や使用量の削減が急務だ。

■EVは燃料電池車(FCV)と並び、走行時に排ガスを一切出さない
「究極の環境車」と呼ばれるが、電気の源までさかのぼると別の側面も見えてくる。

この最後の点は、エンジンの神様人見光夫氏が
「EVは、発電所が出す排出物も計算に入れるべき」という主張と符合しますね。

【感想】 なかなか、まっとうな見解を表明しましたね、マツダさんは。
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Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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