【動画】 第13回マウンテンクライムin長谷

7月8日(土)に開催された長谷村ヒルクライム。



競技コース後半の右ヘアピンコーナー。
コーナー前半部と後半部とでは、曲率が大きく異なり、
予想以上に鋭角的に曲がっている要注意&危険なコーナー。
下見走行時に、記憶に留めておくことが大切。

リザルト

【走行動画】 ESSE-GTI-R・水白号@御岳ヒルクライム

5月14日(日):第1ヒートの走行動画。



2016年5月の参加車両:オレンジ号との比較目的で参加。

オレンジ号との仕様差(大物のみ)
                 オレンジ号      水白号
 1、LSD:          ヘリカルLSD      無
 2、吸気系&排気系:  社外品に変更     純正ノーマル
 3、ロールケージ:     4点式          6点式
 4、助手席(12kg):      無           装着
 5、ENG走行履歴:     約1.5万km     約10万km

結果:水白号の方が、約5秒遅かった。 

【参加者リスト】 第13回マウンテンクライムin長谷

7月8日(土)に開催される、
第13回マウンテンクライムin長谷のエントリーリストが、公開されました。
下記を、クリック。
   ↓ ↓ ↓ ↓
マウンテンクライム

L235S、ダイハツ・ESSE-GTI-Rは、今回は3台のエントリー。
 ・小木田君・黒ペンギンESSE号:3連勝なるか?
 ・蒲原さん・きなこESSE号:仕様向上の成果や、いかに?
 ・松本君・ひよこESSE号:ファインチューニングの効果は、いかに?

有名どころとしては、小西重幸氏、竹岡圭さんも、
参加&出走いたします。

【実例】 ESSEの非力感:解消策

ESSE-MT(純正ノーマル仕様:F/D:4.933))での不満を列挙してみます。
 ・1速~2速は、力強い加速で満足。
 ・3速にシフトアップすると、力強さが不足。
 ・4速の力強さ&加速力は、余り期待できない。
 ・5速は、ハイギヤード過ぎ非力。
 ・山坂道では、2速までで3速は余り使えない。
 ・高速道の僅かな上り道でも、4速へ頻繁にシフトダウンが必要。

大野1

ESSE-MTの動力性能改善案を、ご紹介。
エンジン本体は、当然無改造が前提条件ですよ。

1、155/65-14、145/80-13:外径:558mm装着車なら、
  165/55-14、155/65-13:外径:536mmに変更する。
2、ビッグボアスロットルに変更する。
  (純正ノーマルΦ40mm→Φ42~Φ44mm)

3、F/Dを変更する.
(純正ノーマルF/D:4.933→F/D:5.545、5.923)
4、4速クロスレシオに変更する。

上記の3、4、の仕様変更には、かなりの予算が必要ですので、
まずは、1、2、を実施して体感してみてください。
3~4速の非力感の、70~80%は解消されます。
費用も格安で、性能向上できます。


【画像説明】
  3速、4速の非力感解消の為、F/D:5.545化MT-Assyに交換しているESSE号。

【トレンド】 ECU@エンジンコンパートメント内配置

約15年程前から、電子部品満載のECUを、
エンジンルームに配置する車種が増えてきました。

ハスラECU

採用理由:エンジン本体の近くにECUを配置することにより、
       エンジンハーネス長さを短縮できコストダウンに効果大。

懸念材料:・熱に弱い電子部品も採用されているECUを、高熱にさらされる
        エンジンルーム配置で、充分な信頼性&耐久性が確保されているのだろうか?
       ・ECUの配置場所が、雨水の浸入が心配される左ストラット頂部。
        ECU本体には、充分な防水策がなされているのだろうか?
        普通は、何らかのカバーは取り付けると思うがーーー。

儲け最優先のコストダウン施策は、お客様の不利益&不幸、すなわち
信頼性&耐久性の低下に直結していないか、じいさんは心配いたします。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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