2018年:マウンテンクライム in 長谷、後の新企画

2018年7月7日(土):マウンテンクライム in 長谷:競技開催日。
2018年7月8日(日):ヒルクライム・レッスン開催日。

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長谷村ヒルクライム

  当方、7月7日(土)の競技本番には参加予定ですが、
  翌8日のヒルクライム・レッスンには、時間が取れず不参加となります。

次から次へと、素晴らしい企画を打ち出す主催者には、
感心するやら、頭が下がるやらーーー(驚異?)。

【自主規制】 くるま相談室・ESSE軍団の車両改造@ヒルクライム競技

前ブログの続編です。

くるま相談室・ESSE軍団内では、
低コストで車両製作でき、低ランニングコストでヒルクライム競技を、
末永く気持ちよく楽しむ方策として、車両改造範囲を自主的に制限しています。

他K-carユーザーが、この自主規制に沿った車作りを行い、
御岳ヒルクライムに参加していただけたら、MS人口の増大及び
ヒルクライム競技の発展に多大な貢献をもたらす、と信じます。

3ESSE

具体的な車両改造の制限項目は、下記。
 1、エンジン内部の改造&加工チューニングの禁止。
 2、車体外板及びガラスの材質変更&軽量化の禁止。
 3、エアコン関連部品(配管&コンデンサー&コンプレッサー)外しの禁止。
 4、ヒーター関連部品外しの禁止。
 5、パワーステアリングシステム関連部品の変更及び外しの禁止。

上記の制限は、車両製作コストの抑制にも寄与いたします。
55ps程度のK-carで、車両重量が約30~50kg以上もの差があれば、
別クラスと言ってもいいすぎでは無い、と思います。

同じクラスの参加者同志が、公平に気持ち良く楽しくヒルクライム競技を行い、
表彰式においては、「上位入賞者は、同クラス参加者から心から称賛されるべき
大会」に致しましょう。

大人の遊びですから、クラス内の「空気を読む」とか「足並みを揃える」ことが大切。
勝利至上主義的車両を投入参戦することは、Kクラスの振興&発展の
妨げにつながる恐れも有、と思いますよ。

【個人的提案】 Kクラスの車両改造規則の制限@御岳ヒルクライム

御岳ヒルクライムに遠征しはじめて5年になりました。
660cc:58psのパワーを限界まで引き出して走れるMSフィールドとして、
ヒルクライム競技は大変貴重で可能性の高い存在です。

当初は、松本君(かっちさんESSE)と山地(くるまじいESSE)の2台で参加。
車両の仕様&車両重量は、ほぼ同じ。
「ドライバーの腕で勝負となる」、競技としての
大前提である「イコールコンディションに近い形」でした。

ESSE軍団1

「イコールコンディション化に近い競技」である為、「その楽しさは、他クラスでは味わえない魅力」でした。
そこで、全国のESSE愛好者に声掛けして、「御岳ヒルクライムに、ESSEで集合」とアピールしました。
その結果、
・片道:1000kmをかけて大分の平井さんESSEが大遠征。
・片道:550kmをかけて四国の大石さんESSEが遠征。
・その後、近畿の蒲原さんESSE、埼玉の小木田君ESSE、千葉の岩澤さんESSEと続いた訳。
これらのESSE*7台は、全車ほぼ同じ仕様&車両重量(720kg~740kg)。
ほぼイコールコンディションに近い形となっていました。

ここで、K-car&Kクラスの魅力を再確認したいと思います。
 ・イニシャルコストが安い。
 ・車両製作費用が安い。
 ・ランニングコストが安い。
以上により、広くMS参戦経験者を増やすには最適のクラス。

しかしながら、懸念材料も出始めました。
そう、「勝利至上主義的参戦車」の参戦です。

以下、続きます。

【常宿】 木曽・御岳ヒルクライム遠征

年に2~3回、木曽・御岳ヒルクライムに遠征していますが、
その前泊先、後泊先として、よく利用しているのが「黒澤館」。
昭和の雰囲気そのままの宿屋で、落ち着きます。
料理も、大変美味い。

タレントの哀川翔さんも、御岳方面でのラリー参戦時には、
常宿にしているようです。

御岳黒澤館
黒澤館付近からの御嶽山の眺め。

黒澤館
お宿の看板。

黒澤館パンフ
黒澤館:パンフレット&連絡先
〒397-0101:長野県木曽郡木曽町三岳6362
       TEL:0264-46-2016
       FAX:0264-46-2371


水白黒澤館
4/16(月)の朝:道を隔てた駐車場からの黒澤館の眺め。


【定番部品】 トーコン・リミッター

ESSEの持病であるリアの不安定感のほとんどが、
この部品を追加装着するだけで大幅に改善されます。

ゴム部品

部品代&工賃込:5000円以内。
コスト・パフォーマンスは、∞。
全国で愛用されているESSE:36万台は、全車装着すべし。
これでESSEユーザーは、更に幸せになれます。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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