FC2ブログ

【検討中】 ESSE-GTI-R・レンタル化計画

ESSE-GTI-R・ヒルクライム競技仕様車が、2台体制(オレンジ号、水色号)となりました。
身体は、ひとつしかありませんので、乗れるのは1台のみ。
そこで画像の、水色ESSE-GTI-R号の貸出し計画を練っています。

狙い&目的:ESSE-GTI-Rの楽しさ&素晴らしさを、多くの方に競技体験していただきたい。

特に、電制スロットルや電動パワーステアリングの違和感溢れる操作感に馴らされているお方には、
「枯れた技術で作られたアナログESSE号」の素直さ&自然さ&気持ち良さに、感動を覚えるチャンス。

2色水ESSE

【水色ESSE-GTI-R:車両詳細仕様】
・車体関連:6点式ロールケージ(2名乗車用:クロモリ製)装着済み
        FTG(フロントトップガセット)付
        トランクフロア補強バー付
        フロントロアアームバー付
・空力部品:フロントストレーキ付
        リアストレーキ付
        リアアンダーカバー付
・エンジン関連:純正ノーマル無改造
          5W-30化学合成油使用
・駆動系:F/D変更済み
      4速クロスレシオに変更済
      LSD無
      純正ノーマルクラッチ
・サスペンション関連:前後スタビライザー追加装着済み
              GTIスペックダンパーに変更済
              GTIスペックスプリングに変更済
・ブレーキ関連:フロントブレーキPAD変更済
          DOT-4+ブレーキフルード使用
・タイヤ&ホイール:165/55-14ミシュランPP2(ip:210/190kPa)
             5.5J-14アルミ、インセット+43mm
・内装:レカロSR-3セミバケットシート付
     4点式シートベルト付
     MOMOステアリング付
     フットレスト付
     タコメーター付
     アクセルペダル変更済
     メルシート剥がし済み
     ETC付
概略の改造費用総額:90万円(工賃込)

ご興味のある方は、e-mailで御連絡願います。
仕様&性能的には、2016チャンピオンカー・オレンジESSE号とほとんど同じ。
御岳ヒルクライム:上位入賞可能なスペックです。

3月18日(土):某自動車メーカーの技術者の方が、当方認定の総合評価コースで、
         水色ESSE号を試乗評価されました。
         ・操作に対して、反応が素直&自然、しかも乗り心地が良い。
         ・荒っぽい操作をしても、破綻せず安定している。
         ・自然と正しい正確な運転が身に付く、ESSE-GTI-Rの挙動。
         ・正に、ライトウェイトスポーツ、楽しい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

くるま好きほど、枯れた技術が好き?

某欧州車に試乗してきました。
地域柄、某自動車メーカ技術者の方の来店が
多く、余計な電子制御の少ないこの車を好んで購入される、とのこと。
車知見度が上がれば上がる程、原点に立ち返ったような車に乗りたくなるんですね。
ちょっと、皮肉な話ではある、と思いましたね…。
メカスロMTは、特にドラビリが良くアクセルを数分の一踏み込んだだけでダイレクト感を味わえますね。

技術者の自己満足が多い?

色んな自動車関連技術が、数多く発表&採用されてきました。
しかしながら、自然淘汰された技術もかなりあります。

日産は、長年後輪操舵(4WS)技術に力を入れてきましたが、後輪駆動車主体の
商品展開をしているベンツ&BMWからは、何のラブコールもありませんよね。

なぜかと言うと、
限界走行付近でリアのトーを人為的に変化させることは、
「本当に必要な技術なのか?」、「人間様にとって、自然と感じさせるものなのか?」、
「人間様にとって、有益な価値ある技術なのか?」、「不自然&危険と感じさせるのではないか?」、
「複雑な制御&機構&高コストを投入しても、それに見合ったメリットがあるのか?」、
という課題にぶち当たりますよね。

言い方を変えると、限界付近で「一瞬不安定にして、それから安定させる」制御。
そんな面倒なことをするより、基本は、「リアを、しっかり安定させること」で、
充分ではないのか。 という結論に至る訳。

日本人は、家電好き、電気仕掛け好き、余計なオマケ大好きな国民ですから。
ついつい、「余計な制御、大きなお世話的」システムを採用しがちですね。

マツダのロータリエンジン:実用化したのは立派ですが、将来性&未来は無いです。
世界のどこからも、ラブコールを受けていませんよね。

同じ事なのか…?

ブログから話題が反れてしまう 事、お先にお詫びします。

Rr-SUSトーコレブッシュの特性で横力トーIN変化をさせようとする事も、4WSと同じ考え方なのでしょうか?
何だか、同じような話 に思えてきました…。

基本は、如何にタイヤを路面に押しつけるか…に尽きる、と思います。

新技術でも何でもない車の方が、乗り味走り味が良い、というのは、最早通説ですね。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる