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【有益】 国土交通省の不具合情報

自分の愛車、あるいは購入候補車の市場不具合を知るには、大変有効な情報ツールです。

下記をクリックしてください。
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不具合情報検索

【格納されている情報:例】
トヨタ、プリウス、エンジン、で検索:

1、自宅の駐車場へバックで止める際、8割ほど駐車位置まで車を下げた上で一旦停止をして乗員をおろし、残りの距離を詰めるためにブレーキを解除したところ、突然車が急発進し、後方へ暴走してブロックに衝突した。車を戻すためにDレンジに入れたところ、今度は前方へ急発進し、前方の壁に衝突した。
ディーラーに調査を依頼したところ、すべての工程でブレーキだけを踏んでいたにも関わらず、ブレーキと一緒にアクセルが98.5%開いていると診断された。

【補足説明】
上記のユーザー報告が、真実であれば、
・ブレーキを踏んでいても、アクセルが全開になることがある。
・ディーラーは、この事実&現象を認識した。
・トヨタ自動車へ、この情報を速やかに報告しているかどうかは不明。
・プリウス暴走事故原因の裏ずけデータのひとつになりうる。
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HVは、複雑怪奇?

一時期、プリウスのプログラム修正が大々的に行われた時期がありましたね。
しかし、未だにそのような声が市場から上がっている事実を見ますと、「メーカーも対応不可な程、難解なシステム&電子デバイスである」という見方をしてしまいます。

心臓バクバクでは?

電子制御システム(アクセル、ブレーキ、ステアリング)を、採用しはじめて約20年になります。
当初からの懸念課題に、「システム異常&プログラム異常」が起きた時、
車両暴走させないことが最優先項目のはず。

異常が起きないようなプログラム設計するのが自動車メーカーの責務。
これらのシステム異常を、精査&分析&評価できるのは、今現在作り手の自動車メーカーだけ。

暴走事故が起きたら、警察は事故検証し「運転手の過失」のみしか言及できません。
警察の仕事は、事故原因の分析ではなく、事故報告書を提出するまで。
警察は、事故原因分析に関しては、素人にすぎません。

こういう電子制御系に関連する交通事故が頻発してきますと、
事故原因分析する専門組織が必要になります。

自動車メーカーとの利害関係の少ない人材の登用が最低限の条件でしょう。
「自動車・電子制御事故調査委員会」のような名称、他の例では
「航空機事故調査委員会」という組織。

暴走事故が起きるたびに、くるま制御技術関係者は「心臓バクバク」だと思います。
電磁波の影響も軽視できませんからーーー。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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