【酷い:ご時勢】 一億総白痴化

1957年に、社会評論家:大宅壮一氏が生み出した流行語。
当時急速なTVの普及により、低俗な映像&情報が撒き散らされ、
人間の想像力や思考力を低下させることに、警鐘な鳴らした言葉。

21世紀に入り、インターネットもTV並みにほぼ普及。
得体の知れない情報が無数に垂れ流され、愚かな国民は、
その情報を鵜呑み&振り回され、一億総白痴化につき進んでいます。


愛車のテールパイプに、ステンレスタワシを巻いてみたり、
所かまわずアルミテープや金属片を貼ってみたり。
「オカルト企業」にとっては、国民を上手く洗脳すれば、
ボロ儲けできるうれしい時代が到来したのです。

「国民は、馬鹿程うれしい。そのまま愚か者でいて欲しい」、
と「オカルト&ボロ儲け企業」は願っているのです。
下品で良心と品格の無い企業&組織が、蔓延しています。

こういう視点で周囲を眺めますと、これまで見えなかった
世界が見えてきて、興味が尽きることがありません。

補足:特許とは、発想がユニークであれば取得できます。
    特許取得していても、効果を保証しているとは限りません、念の為。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

興味があり、その特許論文を読みました。
解釈した結果、効果が全くない事を確信しました。
その後、興味本位で吸気系のみに試してみましたが、全く変化なし…当たり前です。
本当に効果があるのなら、ヨー&ロールの角速度変化とCd値並びに燃費変化をデータで示して欲しいものです。
データでものをいうのが、実験部の仕事と思います。

これで変化があるというのならば、自動車メーカーの実験部は、何億円という投資をしながらも、今迄何をやっていたのか…?
疑問です。

ゴミのような特許も多い

アルミテープの件

当方、「空力:境界層制御の研究」を、長年していました。
境界層の厚さが数mm変化して、その効果があらわれるのは、
航空機:500~1000km/hの場合だと、思われます。

自動車:100km/h前後で、体感できる程の効果は有り得ない、と思います。
特許論文には、「効果有」という表現ではなく、「効果がありそう」という記述。

これで、操縦安定性が格段に高まるのであれば、サスペンションチューニング&
セッティングを実施している、部署&エンジニアの存在感が問われます。
「大変失礼な、世間を扇動し惑わす、迷惑な特許」だと、断言いたします。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる