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良く出来たコンパクトカー(例)

  既に旧型になっているE11・日産ノート(画像)。
  最新型(E12・ノート)より、全体の完成度は上ではないか?
  と思える出来のE11・日産ノート。

中古車相場:40万円~70万円前後。
お買い得価格と言えます。

E11ノート

美点(一部):
・4気筒ガソリンエンジン:HR15DEの出来&仕上がりの良さ。
 1500cc実用エンジンとしては、日本製4気筒としてはベスト。
 中低速トルクが充分あり、3000rpm以下では非常に静か。
・HR15DEエンジンのトルク特性の良さに助けられて、
 CVTの違和感は少ない部類。
 エンジンとCVTとの統合制御がよく、軽快な加速感。
電制スロットルの違和感も軽微。
・必要充分な室内空間(人間様&小荷物)。
 使い勝手の良さは、まさにコンパクトカーの鑑。
・比較的しなやかで、安定感のある操縦安定性と乗り心地。
 電動パワステの違和感も軽微。
・街中走行:13~14km/Lの燃費。
 高速&長距離走行:19~20km/Lの好燃費。

 知合いのNOTE:現在9万km走行、生涯燃費:15.3km/L、
           レカロシート&ミシュランタイヤ装着済み。
           勿論、ノントラブル。   

同世代のHR15DE搭載のE11ノート、K12マーチ、キューブは、
使い勝手が良く、弱点の少ないコンパクトカー*3兄弟として
万人におすすめできる実用車です。

当方の友人&知人に、おすすめしている「くるま達」です。
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低燃費系のビュンビュン系ですね

興味のあった1台です。

会社の取引業者の営業車がこれでした
「よく走るんでしょ?」と聞いた事があります。

軽量ボディーに元気の良いエンジンだから
「低燃費系のビュンビュン系」だと後から知りました。

やっぱり車は軽くないと…
と思うのは私だけでしょうか?

低燃費車の致命傷?

カタログモード燃費を最優先して開発&販売した
新型コンパクトカーは、
 ・ドライバビリティが、貧弱。
 ・アクセル操作感&応答性が無茶苦茶な、制御。
 ・高速道での、絶対的動力性能不足。
という、致命傷を持つ車が少なく無いです。
これでは、「幸せになれない」、ですよね~。

その正反対にあるのが、4気筒HR15DE搭載の上記*3車種。
活発なドライバビリティ&運動性能を持った傑作車だった、と言えます。
YK12マーチ1500は、ビュンビュン走りますよ~、車重:980kg。

初代ノート

初代ノートには、残念ながら乗った事がありません。
発売された当時、外観がオモチャ臭いだとか、ゴーン社長のコストカット政策の中で乱発された車だとか、評論家に叩かれていた記憶があります。
そこまで褒められると、乗ってみたいです。

二代目ノートのS/Cには何度か乗りました。
アクセル操作へのドライバビリティは非常に悪かったです。
国産最悪レベルと感じました。

旧型車を凌げない新型車?!

新型のK13・マーチ及びE12・ノートが、旧型のK12・マーチ&E11・ノートの
仕上がり&作り込みに及ばないのは、商品開発企画の優先事項の
順位付が変わったからだと、思われます。

開発担当者の個々の技術レベルが、
いきなり低下することは、考えられませんからーーー。

自動車評論家は、「くるまのプロではありません」、
「単なるヤジ馬」という見方の方が、適切ですね。

面白いです。

人もクルマもバイクも、付き合ってみないと分からない面が
あるんですよね。

以前やり取りさせて頂いたように、最終型K12マーチの
レンタカーは(初北海道ドライブの高揚感を除いても)
7万㌔超の個体なのに終始とても印象の良いクルマで、
三日間借りた後は返却が辛くなるほど好きになりました。
「何がどうだからこうだ」とは言い難い・・・言うなればヒトの
肌に合う(感性とのマッチングが良い)過不足ない仕立て。

同時期の「あの先」にSR15DE搭載各車があるのなら、
たぶん自分の期待を裏切るような出来ではなかろう、と
今でも思います(確かに初代ノートは楽しそうですよね)。

翌年2度目の北海道ドライブでは、たまたま同程度のK13。
しかし3気筒で200ccの差を考慮しても・・・「何か」が違う。
コストダウンっぷりが顕著な内外装を差し引いても「違う」。
決定的に酷いクルマではないけれど、「愛すべき何か」が
薄くてとても「自腹切っても欲しい」とは思えなかったんです。

ちなみに前サイトで書いた3万円の極上K11マーチ、次の
オーナーの元で今もノントラブルにて元気に活躍中です。
M社の最新ワンボックス・D5を所有しているのに、何故か
「兄貴のために買った」マーチが主力の座を奪っちゃった。
「何がどうだとも言い難いけど、走らせていて妙に気持ち
良いから、ついつい距離が延びるんだ。何でだろうね?」

彼もきつねメがK12で感じたのと同質の「生理にジャストな
走り味」に魅かれている様子・・・一般ユーザーの皆さんが
そういう感性を大切にしてくれたら、メーカーも手を抜く事は
出来なかったはずなのに・・・と感じているこの頃です。

新旧エンジンの評判

名車K11マーチに搭載されていたのが、CG10DE&CG13DE。
K12マーチに搭載されたのが、CR12DE。
旧モデルに搭載されていたCGの方が、評判が良かったですね。

B15サニーに搭載されていたのが、QG15DE。
E11ノートに搭載されたのが、HR15DE。
QG15DEも良かったのですが、HR15DEは全ての面で
大幅に進歩していましたね。

HR15DEは、日産エンジン開発部門(含む、愛知機械工業)の
技術力の高さと良心を感じさせてくれます。

No title

E11にのって16万キロを突破しました。
点火プラグとか消耗品の交換ぐらいで、
今までトラブルらしいトラブルもありません。
少々加速時のCVTのトルクがさすがに
距離を走っているので落ちた感じぐらいですね。

シート表皮が安っぽいのでシートを本革風のカバーに、
乗り心地も違いますね。
ショックをカヤバのみNEWSRとタイヤをミシュランに、
前に交換していますが、ボディーがしっかりしているので
この交換だけで、ちょっと乗っただけでは16万キロとは
思えません。

友人に発売当時のベンチマーク?ライバルの某国産車Fを
同じころに買ったのがいますが、走行距離は9万キロでしたが
ヘタリ方がまるで違って、エンジン音やアイドリングの振動
ボディーやハンドリング、すべて違うため、私のE11と比べて
驚いています。E11はアイドリングにしてもエンジンにしても
16万キロでも新車時とさほど変わりないです。
このあたりがメーカーの差なんでしょうね。

前の車はS14のSR20DEで20万キロ走りましたが
比べてみると、不具合の少なさ、ボディなどヘタリ方
全ての点で耐久性はかなり良くなっていると思いますね。

この車で燃費がもうちょっとよければ、なにも文句言うことは
無いぐらいで、次の候補車がなかなかないのが難点ですが
20万キロ目指して乗り続けます。。。。

そういえば、近頃、トヨタのアルミテープは流行っているとか
効果はあるんでしょうか???

ひろさん、コメントありがとう。

日本車で、運動性能を重視した車体剛性を確保
しているのは、日産、スバル、マツダの3社です。

この事実を知っているのは、車体設計&運動性能開発担当者です。
勿論、全ての日本車メーカーのその分野の担当者達。

E11ノートにも弱点はあります。
日産は、車体、エンジン、足回り、実験業務に開発コストを
かける体質がある為、内装&シートへのコスト配分が、
トヨタに比べて少なくなる傾向です。
運転席シートをレカロシートに交換するのは、大正解です。

企業体質は、半世紀経っても変わらないものです。
内装の立派さで、トヨタ車を購入愛用。
運動性能の高さで、日産車を購入愛用。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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