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【評価軸】 賞味期限の長さが、技術力の証。

下記のイメージ図(性能/賞味期限)は、何かと使えますよ。

賞味期限

例:車体剛性感の場合
   ・大昔のモノコックボディは、線Dや線Cの例が多かったですね。
   ・4~5年(約5万km)使用すると、明らかに「車体のヤレ」を感じたものです。
   ・技術の進歩により、最近は線Bあたりまでよくなっています。
   ・線Aは、「車体剛性感のあるべき姿」を、イメージしています。

例:タイヤの場合
   ・現在でも、線Dや線Cの例が多いです。
   ・トレッドゴムの摩耗に比例して、性能劣化してきます。
   ・勿論、その他外的要因(紫外線、ゴム硬化等)でも性能劣化します。
   ・中には線Bのように、トレッドゴムの摩耗が、相当進行しているにも
    関わらず、かなり高レベルの性能を維持しているタイヤもあります。

皆様が使用されている、「愛車と装着タイヤ」の
性能/賞味期限は、どの線に該当するのでしょうか??
自己評価してみてください。
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No title

広く、耐久性について思う事をコメント致します。
メーカーは定められた条件でしか評価しておらず、それを超えた辺りより著しく劣化する傾向にあるのでは?と推測しております。
部品単体ではプラスαの強度は確保させているとしても、それを個々の自動車に組み込むとまた条件が変わりますし。
今後、商品自体の性能のみならす、開発工数も更に削減されるでしょうから、耐久性に疑問を抱く面が増えそうですね。
日本ブランドそのものの存在価値を問われる時代に、既に突入していると思います。
過度なコストカットが進めば、商品価値は大幅に低下すると思っております。

車や部品の賞味期限は万人共通?

例としてタイヤが挙がっていますのでそれに乗っかる形で……。

同一タイヤでもユーザーサイドの使い方(空気圧管理、運転技量、車両アライメント状態ほか)でも賞味期限を長く、短くできそうです。
またタイヤを真円に近い状態に組み込んで、それをセンターハブと偏芯なく取り付ける事でタイヤ単体の賞味期限(耐摩耗)は勿論ですが、それに伴って得られる抵抗負荷軽減、振動負荷軽減、駆動力負荷軽減などが、長期的視点においては車体賞味期限の長短に関係してくると考えられないでしょうか?

滅多にない事ですが、距離を走っているのに所謂ヤレた感が少ない車に出会うと、乗り手が日頃の手入れや車の使い方をどのようにしているか気になってしまいます。

タイヤの賞味期限

製造年月日から5年 販売店に置いてあったことを念頭に、実装装着4年と割り切ってます。
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Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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