【書籍①】 くるま通の必読書ですね~

前ブログは、「エンジン部品:コネクティング・ロッド」の話題でした。
自動車及びその関連の技術者であれば、
部品製造方法と材料&材質の知見は必要不可欠。

製造材料

現役の自動車&部品技術者への広範囲な取材&資料提供を受けて
纏められた本書は、「くるまじい:おすすめのくるま書籍」です。

  書籍名:自動車の製造と材料の話
  出版社:グランプリ出版
  著者:広田 民郎
  初版:2007年2月
  定価:2160円(税込)
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ネットの書き込みはねえ・・・

ネットの書き込み、アフターパーツメーカーの広告・・・。
そこには真偽性のない文句&噂で溢れかえっていますね。
自分自身、そこに学びの姿勢を持っていたのも事実ですが。
それらの部品を自分で試し、その無能さを体感してみる事も勉強にはなりました。
しかし、その段階はもう卒業です。
某大メーカーのアフターパーツ・・・とは、下記ブログへのコメントが適切かもしれません。

何が正しいのか?
どこから学ぶのか?

その精査は、結局はその人に委ねられていますね。
その本、買ってみます。
メーカー発行の専門書は、大変勉強になります。
KYBのサスペンションの本は、買いたい本の一つですが・・・お高くてまだ買えていないのですよね。
何れは購入します。

部品:数万点の総合性能です、くるまは。

1台の自動車には、部品が2~3万点使用されています。

1個、1個の部品が、狙い通りの性能&信頼性&耐久性を確保して機能しています。
逆説的に言えば、たった1個の部品が不具合を起こしただけで、
自動車としての機能の一部に不具合が起きたり、働きを止めたりするのです。

タイヤ&サスペンションに着目することは大切ですが、その土台となる車体にも興味を持ってください。
また、自動車は動かす道具ですから、動力源(エンジン)&駆動系にも注目してください。
当然、曲げる機能、ステアリング系も重要。
運転するのは人間様、シート&操作系部品にも注目。
止める機能、ブレーキも大切、等など。

結局、「走らせる、曲げる、止める」機能を、高次元にまとめあげるには、
軽視してもよい「部位&部品」の方が少なくなる訳、一般の自動車は。

競技車両とは、「走らせる、曲げる、止める」性能を、
高次元に追求した好例で、要不要の選別が明確ですね。
余計な部品、お飾り部品は、あたり前ですが削除されます。

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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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