【貴重展示会】 トヨタ:WRC参戦の系譜@MEGA WEB

東京・お台場にある MEG WEB(メガ・ウェーブ)で、歴代の
トヨタ・ワークスラリー仕様車の特別展示会が開催されます。

クラウンラリー

下記は、サファリラリー*3連勝した、セリカ・ツインカムターボ・グループBラリー仕様車。
エンジン出力:360~380psとウワサされており、サファリラリー本番中の
グラベル路面(ストレート)で、250km/hを記録したと言われています。

トヨタサファリ

カローラ・WRカーの展示もありますので、車体作り(補強&ロールケージ)は、
一見の価値有ですよ~。
開催期間:2016年6月24日~9月4日まで。

遠方なので、見学に行けないのが、残念無念。
東日本にお住まいのWRC&MSファンの方は、必見ですよ。
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トヨタのペットは戦いから…

初代トヨペット・クラウン…日本車の耐久性に難ありの時代、耐久性実証の為にオーストラリアラリー…だったか…に参戦した際の写真ですよね?
アメリカでは、高速のランプをまともに登れないと叩かれたらしいですが。
それでも、最近のよく分からないコンセプトの車よりも魅力を感じますね。
旧い車からは、知らず知らずのうちに作り手の熱意を感じているのでしょうか?

新天地を求めて

欧米の戦勝国より、50年は遅れている日本の自動車業界と言われた時代。
クラウン&ダットサンは、日本国内向け乗用車で輸出など考えていない製品でした。
言い換えれば、「井の中の蛙・大海を知らず」状態の頃。

自分達の製品の実力が、世界レベルの中で「どういう位置付」なのか?
それを、「身を持って確認に出向いたのが、豪州ラリー参戦」だった訳。

結果:耐久性は略OK、動力性能大幅不足、整備性&生産性課題多し。
その後の日本車の大躍進に繋がる、「多大な貢献をした参戦」でした。
この豪州ラリーの結果は、子供の頃の記憶にありますね。

日産は、豪州ラリー参戦の成果をもとに、310ブルーバードを開発し、
北米市場に上陸し大成功を収めたのでした。

先人達の情熱&努力は、21世紀の現役くるま開発担当者も
「見習うべき点はある」、と思いますね。
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Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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