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【情報】 ESSEのギヤ比変更

ESSE-MT(純正ノーマル仕様:F/D:4.933))での不満を列挙してみます。
 ・1速~2速は、力強い加速で満足。
 ・3速にシフトアップすると、力強さが不足。
 ・4速の力強さ&加速力は、余り期待できない。
 ・5速は、ハイギヤード過ぎ非力。
 ・山坂道では、2速までで3速は余り使えない。
 ・高速道の僅かな上り道でも、4速へ頻繁にシフトダウンが必要。

4速クロス

上記の不満を解消する対策(案)が、下記となります。

1、F/D:5.545化のみ実施。
  競技使用以外は、ほぼ万能。
  1~5速、全てのギヤ位置での加速力が向上。
  2速と3速との繋がりも、かなり改善される。
  高速道では、5速巡航が可能で楽。
  山坂道でも、3速で登坂できる。
  コスト・パフォーマンスは、非常に高い。
  競技使用しないユーザーには、絶対のおすすめ。
  ESSE-MTが、手離せなくなります(笑)。
  660ccのESSEが、850ccの力強さを得られるイメージ。
追加:F/D:4.9の時より、1段高いギヤを多用するようになり、
      実用燃費が、約1km/l向上いたします。

P1010006.jpg

競技使用なら、下記の案。

2、F/D:5.545化、4速クロス化
  全ての使用領域において、楽しい満足度最高。
  全ての競技使用において、楽しい満足度最高。
  660ccのESSEが、1000ccの力強さを得られるイメージ。

3、F/D:5.923化、4速クロス化、5速:0.707化
  ヒルクライム競技には、最強の仕様。
  5速:0.707化は、高速道巡航用。

4、ヘリカルLSD追加装着
  競技等において、更なるタイム短縮を重視するなら追加装着すべき。
  但し、部品代が高価、トルクステアも若干出て操舵力は増す。

ギヤ比の変更は、部品代&技術費用が安く無いのですが、
エンジンへの副作用も無く、確実に動力性能を向上できる
安全なチューニング手法として、検討に値すると思います。
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軽貨物車のギア比

軽トラックの5速MTあたりがエッセのギア比変更1案に近い感じでしょうか?
カラ荷の街乗りですと、停止状態から2速発進→(3速とばして)4速へシフトして巡航する横着運転も出来てしまいます。

似ているのは1~2速です。

軽貨物車の最高速度:推定100km/h、ESSEは、推定150km/h。
軽貨物ほど、横着操作&運転は出来ませんね~(笑)。

平均的な日本製乗用車の5速MTのギヤ比は、
 ・1~2速:発進&登坂性能を考慮し低め。
 ・5速:最高速走行時のエンジン低回転数狙い。
 ・3~4速:5速のギヤ比に合わせる為高め。
 ・結果的に、2速と3速との繋がり感に不満が出ます。

ESSEの場合も、標準的な日本車の5速ギヤ配分に相当いたします。
ですから純正仕様のままでは、3~5速での非力感が、常に伴います。
以上から、F/D:4.933→F/D:5.545化により、
 ・3~5速の非力感解消。
 ・2~3速の繋がり感改善。

ESSEは、最初からF/D:5.545化にしてくれていた方が、はるかに
自然で活発な加速性能が味わえるのに、という声があがる訳。

No title

この仕様だと、2速発進が余裕になります。
シフトのつながりも良く、操作の楽しさ倍増ですね。
車両の総合的な仕上がりの良さで、レーシングカーのような楽しさになります。
これを知ってしまうと、もう離れられませんね(^^;;

F/D:5.5化&4速クロス化

かっちさん搭載MT仕様では、2速発進も可能でしょう。

4速クロスの魅力は、2速/3速/4速の小気味良い加速感。
どんな使用用途でも、その楽しさ&気持ち良さは不変です。

ポルシェやフェラーリより、ESSEは「運転が楽しい」と評価される
要因の一つに、MTの操作性&操作感と、それに呼応するかのような
メカニカルスロットル&エンジンレスポンス&駆動感の良さにありますね。

「運転の楽しさは、右足に有」、「右足の動きは、ドライバーの気持ち」、
この大前提に気づいていない方、多いですね。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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