ドライビング愛読書:その1

20歳になると、モータースポーツ競技に参戦する目標を立てていました。
その頃、熟読していた「ドライビング勉強本」です。

ドライビング本1

無冠の帝王と言われた「スターリング・モス」のナビゲーターだった、
デニス・ジェンキンソンの著作が、「レーシング・ドライバー:その技術と心情」。
「スターリング・モス」を、一番身近に同乗&観察していた彼でなければ、
経験できなかった事例が記述されており、感銘と驚きを受けた名著でした。
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こんばんは。

P・フレール氏の「ハイスピード・ドライビング」は「新」に
なる前のものが生家にもあり、子供の頃に目を通した
記憶があります。

亡父曰く、「CG誌の海外試乗寄稿は彼によるもので、
二玄社の本だから購入したけれど・・・商用車に乗って
当時国道に至るまでほぼ未舗装の岩手路で試しても
氏のアドバイスはピンと来なかった」のだとか(苦笑)。

ロードスターがNA6からNA8へマイナーチェンジした際に
テストコースで試乗し「これでいい、これ以上何もするな」
というひとことを残して去ったそうですが・・・。
そこへブラッシュアップの手を掛けたナベエ号に乗ったら
氏はどんな言葉を呟いてくれたのだろ、と妄想してみたり
(うちのチンピラ仕様に比べ、彼の愛機は超ファインです)。

P・フレールさんはプライベートでは最後にサイバーCR-Xを
愛用していた、と何かの記事で読みました。
三度に渡るNAロードスター購入時、その都度「対抗候補」と
してCR-Xを挙げ悩んだ思い出のある自分としては、氏の
「乗り比べ評」を是非訊いてみたかったものです。

ポール・フレール氏の話題

当方も、「ハイスピード・ドライビング」の初版本を持っていましたが、
誰か(?)に貸して以降(25年前?)、まだ戻ってきていません(笑)。
従って、「新」を購入した訳です。

P・フレール氏は元ルマン・ウイナーですから、レーシングカーとか
高性能車の試乗インプレッションでは、第一人者だったと思います。

技術アドバイザーとして、ホンダとマツダとのお付き合いも長かったですね。
当方、サイバー・CR-X(中古車)を購入&所有したことがありますが、
「車体剛性の無さ」には、閉口いたしました。
でも、1.6L-VTECエンジンの元気さは、最高でしたよ。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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