【自作魂】 既製品が無いので、作ってみた。

ESSE専用チューニング・パーツとして有名な「フロントトップ・ガセット」:略称FTG。
実用新案の申請をするのが面倒だった為何もしなかったら、1年半後似たような商品が出現。
その商品を観察すると、FTGの本質&狙い&機能とは、似て非なるものでした。

FTGは、8年間のロングセラーを維持しています。
注意:2018年より、黒色塗装は施していません。
材質:錆に強い亜鉛メッキ鋼板を、当初より採用しています。

FTG.jpg

市場に存在する既製品(車部品)には、自分の好み&要求に合致する商品は少ないものです。
また車両の「走り味&乗り味」を、更にハイレベルに引き上げる「ファイン・チューニング」を
行う場合、本当にチューニング・パーツの選択肢が少ないのが現状です。

板スタビ1
上記画像:試作1号品。

という訳で自ら作ることに決定。
まず、設計検討、現車確認&採寸、図面作成、試作依頼、試作1号品完成、車両装着確認、
図面修正、試作依頼、試作2号品完成、車両装着&試乗評価、信頼性&耐久性確認、
図面修正、製品発注、というステップを踏む訳です。

なかなか、「素晴らしいチューニング・パーツ」の完成間近です。
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車感度の導

最近、トヨタのテストドライバー、故成瀬弘さんの言葉に感銘を受けております。

机上の計算よりも、自分が感じた経験が生かされる、と感じる事が多々あります。
ESSEという車は、ほんの少しの変化を繊細に返してくれるバロメーター。
最近、車の小変更を何度か繰り返していますが、良いことも悪い事も結果を素直に返してくれるので、良い教材ですね。
自身の感度も、ファインチューニングせねば…笑


ノウハウの蓄積が大切

オレンジESSE号は、当方の手元に来てから約8年になります。
その間の仕様変更回数は、140回を超えています。

仕様変更の基本は、1箇所(1部品)のみと致します。
仕様変更毎に、感じた変化をメモ(記録)しておきます。

それらの記録が、膨大なノウハウとなって蓄積されてゆきます。
勿論、情熱と知識と時間と資金が必要な作業です。
オレンジESSE号は、ENGパワーup無&軽量化無ですが、
走行性能は、今だに進化を続けています。

ESSE愛好者がオレンジ号を試乗されると、ニコニコ顔で下車され
「全てが、素晴らし過ぎて評価にならない?」とコメント。
また「楽しくて、笑いが止まらない」とも、コメントされます。

特に、速さを追求している訳ではありません。
「走り味&乗り味」そして「楽しさ」を追求する、8年間でした。
今後も、この姿勢(スタンス)は継続してゆきます。
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Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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