FC2ブログ

【自主規制】 くるま相談室・ESSE軍団の車両改造@ヒルクライム競技

前ブログの続編です。

くるま相談室・ESSE軍団内では、
低コストで車両製作でき、低ランニングコストでヒルクライム競技を、
末永く気持ちよく楽しむ方策として、車両改造範囲を自主的に制限しています。

他K-carユーザーが、この自主規制に沿った車作りを行い、
御岳ヒルクライムに参加していただけたら、MS人口の増大及び
ヒルクライム競技の発展に多大な貢献をもたらす、と信じます。

3ESSE

具体的な車両改造の制限項目は、下記。
 1、エンジン内部の改造&加工チューニングの禁止。
 2、車体外板及びガラスの材質変更&軽量化の禁止。
 3、エアコン関連部品(配管&コンデンサー&コンプレッサー)外しの禁止。
 4、ヒーター関連部品外しの禁止。
 5、パワーステアリングシステム関連部品の変更及び外しの禁止。

上記の制限は、車両製作コストの抑制にも寄与いたします。
55ps程度のK-carで、車両重量が約30~50kg以上もの差があれば、
別クラスと言ってもいいすぎでは無い、と思います。

同じクラスの参加者同志が、公平に気持ち良く楽しくヒルクライム競技を行い、
表彰式においては、「上位入賞者は、同クラス参加者から心から称賛されるべき
大会」に致しましょう。

大人の遊びですから、クラス内の「空気を読む」とか「足並みを揃える」ことが大切。
勝利至上主義的車両を投入参戦することは、Kクラスの振興&発展の
妨げにつながる恐れも有、と思いますよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

競争ですから勝ちにこだわって色々なアプローチでライバルよりコンマ1秒でも先にゴールしたいですが、過去の経験上、過熱しすぎると周囲が見えなくなったり、大事な物を犠牲にしてまで勝ちにこだわってしまい結局勝負には勝てても心の底から喜べない状況が生まれたりします。
もうすぐアラフィフですがエッセという車を通じて出会えた人達と末永く楽しむ為にも足並みを揃えることは大事なことですし、そうする事でエッセ好きの輪が広がることを体験しておりますので、このスタンスは変わることはないです。
コレはプライベーターの特権だと思っています。

こんばんは!
御嶽ヒルクライムのレギュレーションでは現在の出走車は何れも違反している訳では無いと思います!
勝利至上主義、競技ですから当たり前では無いのでしょうか?

読み方によってはですが御社のパーツを使用して御社のルールで全ての車をイコールコンディションにしろと言う事でしょうか?
でしたら長野まで長距離遠征までして人の褌で相撲を取るよりも御社の近場でワンメーク開催された方がよろしいのではないですかね?

No title

ヒルクライムに興味があるのですが、そのような自主ルールがあるとは・・・
私のエッセは、中古購入時からボンネットがカーボンに交換されていました。
当然ながら、ノーマルパーツはありません。
レギュレーション上問題無く参加出来ると思っていたんですが、その状態で速く走った場合は、自主ルール違反という事でしょうか?

車両製作コストの抑制であれば、ノーマルミッション+LSD無しに制限するほうが、よほど安く済みます。←楽しいかどうかは別問題。

KSさんのレギュレーションの範囲内であれば、ノーマルミッション+軽量化、クロスミッション+ノーマルボディ、色々なアプローチで良いのでは?と考えます。

自分勝手なルール?

リヤバンパーの一部をカットし、空気が抜けるようにするのは、車体外板の軽量化に該当すると思いますが、自分がルールブックですか?

勝手なルールを作るなら、四国の自分のイベントで行って下さい。
水白号の製作費用総額で120万以上も掛けて、車両製作コストの抑制って、言ってることが矛盾してますよ。

改造の過激化

長らくモータースポーツをやっていますが、車両改造が過激化するとイベントそのものの規模縮小を懸念します。
カーレースのプライベートで、過激化により姿を消した人は結構いますね。
自分の車もお金がかかっている方ですが、やりすぎは禁物と線引きはしているつもりです。
ドライビングのスキルを上げる事が、当方の参戦の目的ですから、ボディ剛性を上げる為に敢えてクソ重いロールケージを入れています。
正直、車の改造で速くなっても何が楽しいのかさっぱり分からないので、自分は相変わらず自分自身のドライビングと向き合う姿勢を貫き通すつもです。

もう一言

くるまじいさんの仰る自主規制(僕は勝手に自分の中に定めていましたが)含め、規則云々のお話に対しては 、モータースポーツが道具を使うスポーツである以上、繊細で難しい問題ですね…。
個人的には、道具を使うスポーツである以上、過度に周りよりも優位に立とうとする姿勢は、厳しい表現かもしれませんが、スポーツマンシップに反するのではないか?と懸念します。
規則にあるか否かではなく、その辺は個人のモラルやマナーに頼るしかないですね…。

貴重なご意見投稿、感謝いたします。

想定外の方々から貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
車両改造規則の件では、主催者側の方と意見交換を何度も行ったことがあります。
コメントを頂いた方々、ひとりひとりにお返事することは控えさせていただきます。

主催者側のスタンス
・陸事・登録番号取得ができた車両であれば、参加でき受理される。
・広く門戸を広げる意味合いもある為、車両改造規則を詳細に規定するのは難しい。

くるま相談室のスタンス
・主催者側の上記スタンスは、当初より了解済。
・自主的に改造制限を決めていた方が、新規に参加する方が増えるのではないか?
・まずはKクラスの参加台数を、常時10台以上にはしたい。
 これは以前から主催者側に、「個人的な努力目標です」と伝えています。
・常に15台以上参加が見込めるようになれば、
 KクラスをNA660選手権のようにクラス区分けすべきでしょう。
・今はその前段階ですから、まずは参加台数を増すことが最優先課題。
・勝利至上主義的参加車のクラスが、
 新設される時期が近い将来できることを期待いたしたい。

「くるま相談室」軍団内の自主規制を公開したまでで、
Kクラス内に強制している訳ではありませんので、ご理解願います。

車検

はじめまして、本来MSのレギュレーションは厳しいものであると思います。レースの車検をクリアしないとレースには出られませんから。レース車両をイコールコンディションにするのは、MSをやる以上付いてまわることですよ。フォーミラーの登竜門FJやF2などは、細かいレギュレーションがあります。何故なら、イコールコンディションのほうがドライバー勝負になるからです。そのイコールコンディションでもプライベーターとワークスでは別の車では?卑怯なほどストレートスピードが違います。最終的にお金持ちには、かなわないと、腕はあるのに辞めていったプライベーターを何人も見ました。お金がないと車を速く出来ないのも現実なのです、、、。
。なるべくローコスト、イコールコンディションでMSを楽しむことを基本に考えることは、素晴らしいことだと思いますよ。

エッセ好きの皆さん、最後までエッセを楽しみましょう!

現状の平均的:ESSEの仕様

フジイ様:納得のコメントをいただき、ありがとうございます。

御岳ヒルクライムに参加しているESSEの平均的仕様をご紹介いたします。
 ・サスペンションの変更:約15万円前後。
 ・F/D&ギヤ比の変更:約20~30万円ぐらい。
以上です。

かなり急な上り坂競技ですから、F/D&ギヤ比変更は、コストがかかりますが仕方無だと思います。
LSDの有無の差は、余り無さそうです。
ロールケージ装着車:たった2台。必然的に重くなり遅くなります。当方、外すつもり無。

「くるま相談室」仲間(ESSE)の中では、イコールコンディションに近い形になっていますから、
それを守り維持する為に、これ以上性能向上に資金投入することは止めよう、
という話になっています。
タイヤコスト低減の為、セカンドラジアルまでという(案)も考えられます。

Kクラス:新規格NA660は、無限の可能性を秘めている、と思います。
折角、主催者がKクラスを新設してくれた訳ですから、
参加者は、「自分達の愛するフィールドは、自分達で守り育てる」
という理念を持って臨んで欲しい、と思います。

勝利至上主義的参加者は、自分のクラスが新設&成立(3台以上)できるように、
仲間を増やす努力をして欲しいと思います。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる