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【個人的提案】 Kクラスの車両改造規則の制限@御岳ヒルクライム

御岳ヒルクライムに遠征しはじめて5年になりました。
660cc:58psのパワーを限界まで引き出して走れるMSフィールドとして、
ヒルクライム競技は大変貴重で可能性の高い存在です。

当初は、松本君(かっちさんESSE)と山地(くるまじいESSE)の2台で参加。
車両の仕様&車両重量は、ほぼ同じ。
「ドライバーの腕で勝負となる」、競技としての
大前提である「イコールコンディションに近い形」でした。

ESSE軍団1

「イコールコンディション化に近い競技」である為、「その楽しさは、他クラスでは味わえない魅力」でした。
そこで、全国のESSE愛好者に声掛けして、「御岳ヒルクライムに、ESSEで集合」とアピールしました。
その結果、
・片道:1000kmをかけて大分の平井さんESSEが大遠征。
・片道:550kmをかけて四国の大石さんESSEが遠征。
・その後、近畿の蒲原さんESSE、埼玉の小木田君ESSE、千葉の岩澤さんESSEと続いた訳。
これらのESSE*7台は、全車ほぼ同じ仕様&車両重量(720kg~740kg)。
ほぼイコールコンディションに近い形となっていました。

ここで、K-car&Kクラスの魅力を再確認したいと思います。
 ・イニシャルコストが安い。
 ・車両製作費用が安い。
 ・ランニングコストが安い。
以上により、広くMS参戦経験者を増やすには最適のクラス。

しかしながら、懸念材料も出始めました。
そう、「勝利至上主義的参戦車」の参戦です。

以下、続きます。

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くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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