【現実】 過去の栄光は、忘却の彼方へ

40歳以下の方のほとんどは、「日産がWRCに参戦していたことを知らない」。
かろうじて、スバル&三菱のWRC参戦は、記憶にあるようだ。

過去栄光

1990年代は、日本車が欧州車を脅かした「奇跡の10年間」でした。
まさに、技術立国&物作り大国でした。
10年~20年後、日本車に「未来&夢&希望」を抱くのは、難しいかも知れません。

三菱MRJ、何と5回目の納期延期のニュース。
受注キャンセルにより、採算が取れず「開発中止」になる恐れ有。
技術立国&物作り大国の日本が、崩れはじめています。
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極みの90年代

今振りかえると、90年代は日本車の極みであったと思います。
最近はお金のかけ方を間違っていて、車の本質から外れていますね。
車好きが車を作っていないから、とも受け取れます。
旧い車を楽しむしかないのでしょうか?

今の新車ラインナップを見たら
残念ですが、楽しめそうにないですよね。

お客様の気持ちを知らないメーカー

車好き新車ディーラー社員も、つまらない新車ばかり、と嘆いています。

単なる過去の統計データだけで、MT比率が減少傾向なので、
MT車設定を廃止してしまうありさま。
消極的というか後ろ向きというか、発想の貧困さが目立つメーカー。

逆の視点では、MT比率を増したメーカーが、
一人勝ちになる可能性が充分ある、とも考えられます。
こういう逆転の発想が無いと、新たな市場は創造できません。

市場&お客様を知らない硬直した商品企画担当者のおつむでは、
世界に誇れる名車&リードする新型車は、生まれえないでしょう。

日本車メーカーの弱点&アキレス腱は、そこにあるのにーーー。
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Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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