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【俯瞰】 ESSE-MT愛好者の生態

これまでESSE愛好者の方、数100名の方々とお話させていただきました。
今回は、ESSE-MT愛好者の生態を、ご紹介いたします。

黄緑1

年齢層:40~50歳代が多い。
性別:男性がほとんど
過去の愛車遍歴:20歳代は、MT車を愛用。
結婚&子育て時期:家族も使用するので、仕方無くAT車を愛用。


40歳~50歳代で、ESSE-MTにした理由:
 ・子育てが一段落したので、自分好みのMT車に回帰。
 ・ESSE-MTなら、家計への負担が軽微。
 ・家族に反対されない、ESSEのキャラクター。
 ・好きなスポーツ走行も可能。
 ・チューニング費用が安価、部品も無数。
 ・格好可愛い。
 ・予想以上に速い。
 ・速度リミッターが、ついていない。
 ・8000rpmまで使える元気の良いエンジン。
 ・不愉快な電子制御デバイスが無いのは、特にうれしい。
 ・新型車(日本製新車)には、何の魅力も感じない。

想定外の効果&楽しさ:
 ・両手&両足を駆使するので、運転にメリハリが出る。
 ・右脳&左脳を働かす為、脳が活性化しボケ防止になる。
 ・運転することが、すこぶる楽しい、シアワセ。
 ・年金生活者でも、モータースポーツを楽しめる。
 ・58psをフルに引き出して走れるのは、くるま運転の醍醐味。

どうです、ESSE-MTが、欲しくなったでしょう~(笑)。

【補足】 過去の統計データのみの分析で、MT車を商品ラインナップから無くす判断をした
     多くの日本車メーカーは、日本市場の足元から撤退を加速させています。
     確実かつ堅実なビジネスチャンスを逃がしている、ということ。
     市場を創造するという気概が無い、という証拠。

     現実には、日本国内営業担当が、新車ディーラーに出向いて
     「新車販売拠点を、減らしていただいてもいいです」、と公言しています。
     日本市場を軽視する日本車メーカー(負け組)は、日本には要らない。 
     お客様&販売会社社員を、馬鹿にしているというか失礼ですよね~。
        
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日本市場に即した車づくり

日本市場に即した車づくり、という視点でみてみると、軽自動車が唯一残るのみと思われます。
言い換えれば、軽自動車以外は日本市場を軽視している、と言えそう。
少子高齢化、市場規模縮小が確実な日本市場において、この傾向は改まらないでしょう。
軽自動車も軽自動車で、縮小する市場に社会の変化と、段々と風当たりが厳しくなっている、と思われます…日本市場は一体どうなるのやら?

車を楽しめるのは、我々世代で最後かもしれない、としみじみ思います。

両極端は、存続する。

100年後の未来の自動車を予測してみましょう。

①完全自動運転車が実用化され、公道に溢れている。

②純粋に運転を楽しむ車、そう人の本能を刺激する車で、
  サーキット限界走行を楽しむ娯楽が定着化する。

乗り手の感受性を軽視した結果です。

実は既に二輪の分野では、メーカーがディーラーを
淘汰し始めています・・・嘆かわしい事ですが。

川重とホンダは「250cc以上を扱える店を専売店に
絞る」「資格が欲しければ相応のフィーを支払って
年間販売ノルマを受け入れろ」という姿勢だそう。
もうじき(並行販売という抜け穴を除けば)正規で
400cc以上の新車を北東北では買えなくなるかも。

四輪のM/Tについて言えば国内流通をA/T一本に
絞って整備の手間と在庫を省きたかったのでしょう。
スポーツカー開発に掛かるコスト共々・・・。
そのツケが20年後、若者の「クルマは移動の道具」
的な価値観というカタチで巡り首を絞めたのです。

貧すれば自分の任期いっぱいという目先しか見えなく
なるのは、国会の議員さんと一緒なんでしょうね。

「モノ消費よりコト消費」の槍玉に挙げられる乗り物。
実は「手に入れた先に『コト(経験/知識/思い出)』の
引き出しを大きく広げられる翼だというのに・・・。

現状は残念なベクトルの一方通行ですね、本当に。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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