【ダイジェスト】 2017御嶽スーパークライム

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【JAF登録車両】 JD-090:ダイハツ・ESSEの可能性

DBA-L235S、ダイハツ・エッセ、型式指定番号:15235、FWD、
JAF登録車両No:JD-090

御岳水白

ほとんどのESSEユーザーは、ご存知ないでしょうが、
ESSEは、国内モータースポーツ競技に参戦できるように、
生みの親「ダイハツ工業」が、日本自動車連盟・モータースポーツ局に、
JAF登録車両として、申請&承認を得ています。

【活躍しているMSフィールド:JAF公認&非公認を問わず】
  ・レース競技
  ・ジムカーナ競技
  ・ヒルクライム競技

国内ラリーに関しては、活躍している情報はまだ僅かです。
【国内ラリーでのポテンシャルは、いかに?】
  ・理にかなったチューニングを行えば、1300ccクラスと同等に戦える。
  ・2名乗車の競技ですから、F/D:5.923&4速クロス化&LSD付はマスト要件。
  ・ラリー車両規定:6点式ロールケージ&サイドバー必着。
  ・ターマックラリー参戦を念頭に車両製作すべし。


ESSEで、国内ラリー挑戦を考えている若者は、声を上げてください。

【検討中】 最適:シフトノブの形状&サイズ

画像の説明:当方のMT用シフトノブ・コレクション。

ノブ6種

MT車が少なくなってきたので、MT用市販シフトノブの選択肢も少なくなってきました。
皆様は、どんな形状&サイズのシフトノブなら満足されますか?
お気に入り銘柄等あれば、教えてください。
手のサイズは無限にありますから、個人差&好みの差はあるでしょうが。

材質:革巻き、木製、ジュラコン製、金属製(アルミ、チタン)
形状:球形、卵形、俵形、棒状
太さ:50mm、45mm、40mm、35mm
操作法:ノブを握る、ノブを握らない

画像の例:TRD製革巻き:球形、D45mm、H43mm
       TRD製革巻き:球形、D50mm、H55mm
       ダイハツ純正:球形、D45mm、H41mm
       オクヤマ(アルミ):棒状、D35mm、H50mm
       オクヤマ(アルミ):棒状、D35mm、H60mm
       白ジュラコン:卵形、D46mm、H55mm

【独断】 スタンダードタイヤのベンチマーク

ESSE装着用155/65-13サイズのタイヤを多数装着使用しましたが、
これまで満足できるタイヤには、出会えなかったですね。

ESSEタイヤ

今回、ミシュラン・エナジー・セイバーを装着使用して、
はじめて満足できるタイヤに、巡り合えました。
「構造のしなやかさは、流石ミシュラン」、と言えます。


参考重量(実測値)
 ・ミシュラン・XM1:6.0kg
 ・ミシュラン・セイバー:5.3kg
 ・DL・DZ101:5.68kg
 ・DL・EC202:5.25kg
 ・DL・EC203:4.7kg

【動画】 第13回マウンテンクライムin長谷

7月8日(土)に開催された長谷村ヒルクライム。



競技コース後半の右ヘアピンコーナー。
コーナー前半部と後半部とでは、曲率が大きく異なり、
予想以上に鋭角的に曲がっている要注意&危険なコーナー。
下見走行時に、記憶に留めておくことが大切。

リザルト

【走行動画】 ESSE-GTI-R・水白号@御岳ヒルクライム

5月14日(日):第1ヒートの走行動画。



2016年5月の参加車両:オレンジ号との比較目的で参加。

オレンジ号との仕様差(大物のみ)
                 オレンジ号      水白号
 1、LSD:          ヘリカルLSD      無
 2、吸気系&排気系:  社外品に変更     純正ノーマル
 3、ロールケージ:     4点式          6点式
 4、助手席(12kg):      無           装着
 5、ENG走行履歴:     約1.5万km     約10万km

結果:水白号の方が、約5秒遅かった。 

【参加者リスト】 第13回マウンテンクライムin長谷

7月8日(土)に開催される、
第13回マウンテンクライムin長谷のエントリーリストが、公開されました。
下記を、クリック。
   ↓ ↓ ↓ ↓
マウンテンクライム

L235S、ダイハツ・ESSE-GTI-Rは、今回は3台のエントリー。
 ・小木田君・黒ペンギンESSE号:3連勝なるか?
 ・蒲原さん・きなこESSE号:仕様向上の成果や、いかに?
 ・松本君・ひよこESSE号:ファインチューニングの効果は、いかに?

有名どころとしては、小西重幸氏、竹岡圭さんも、
参加&出走いたします。

【実例】 ESSEの非力感:解消策

ESSE-MT(純正ノーマル仕様:F/D:4.933))での不満を列挙してみます。
 ・1速~2速は、力強い加速で満足。
 ・3速にシフトアップすると、力強さが不足。
 ・4速の力強さ&加速力は、余り期待できない。
 ・5速は、ハイギヤード過ぎ非力。
 ・山坂道では、2速までで3速は余り使えない。
 ・高速道の僅かな上り道でも、4速へ頻繁にシフトダウンが必要。

大野1

ESSE-MTの動力性能改善案を、ご紹介。
エンジン本体は、当然無改造が前提条件ですよ。

1、155/65-14、145/80-13:外径:558mm装着車なら、
  165/55-14、155/65-13:外径:536mmに変更する。
2、ビッグボアスロットルに変更する。
  (純正ノーマルΦ40mm→Φ42~Φ44mm)

3、F/Dを変更する.
(純正ノーマルF/D:4.933→F/D:5.545、5.923)
4、4速クロスレシオに変更する。

上記の3、4、の仕様変更には、かなりの予算が必要ですので、
まずは、1、2、を実施して体感してみてください。
3~4速の非力感の、70~80%は解消されます。
費用も格安で、性能向上できます。


【画像説明】
  3速、4速の非力感解消の為、F/D:5.545化MT-Assyに交換しているESSE号。
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Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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