【トレンド】 ECU@エンジンコンパートメント内配置

約15年程前から、電子部品満載のECUを、
エンジンルームに配置する車種が増えてきました。

ハスラECU

採用理由:エンジン本体の近くにECUを配置することにより、
       エンジンハーネス長さを短縮できコストダウンに効果大。

懸念材料:・熱に弱い電子部品も採用されているECUを、高熱にさらされる
        エンジンルーム配置で、充分な信頼性&耐久性が確保されているのだろうか?
       ・ECUの配置場所が、雨水の浸入が心配される左ストラット頂部。
        ECU本体には、充分な防水策がなされているのだろうか?
        普通は、何らかのカバーは取り付けると思うがーーー。

儲け最優先のコストダウン施策は、お客様の不利益&不幸、すなわち
信頼性&耐久性の低下に直結していないか、じいさんは心配いたします。
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【入荷】 ダイハツ・KF-VE用:競技専用部品

お待たせいたしました。
市販品が、入荷いたしました。

Φ43入荷

先行予約をいただいている方から、ご案内をさせていただきます。
精密機械加工工場に、追加製作依頼をしております。

【動画】 2017御嶽スーパークライム:5/14

2017年5月14日(日)
SS1
ストレート&左中速上りコーナー。



ESSE*6台参戦。
御岳スーパークライム2017、Vol.2結果
1位 小木田  ESSE-GTI・黒
2位 平井   ESSE-GTI・銀
3位 安井   アルト
4位 松本   ESSE-GTI・黄
5位 蒲原   ESSE-GTI・アイボリー
6位 大石   ESSE-GTI・銀
7位 代田   ツイン
8位 山地   ESSE-GTI・水白

【仕様の概略】 ESSE-GTI-R:ヒルクライム仕様

4年程前から、木曽・御岳のヒルクライム競技にESSEで参加しています。
当初は、GTIスペックサスペンションを装着しただけの仕様で参加、
GTIスペックサスペンションが、御岳ヒルクライムコースで充分
競技走行が可能という結論を得ました。

3ESSE

それ以降、毎年参加してトランスミッションのギヤ比仕様違い等の実走行評価確認も実施。
2017年5月の大会では、ESSEは総勢:6台もの参加となりました。
秋以降の大会には、あと2~3名のESSE愛好者が参加検討中の模様。

2017年5月時点でのESSE-GTI-R(ヒルクライム参戦車)の概略仕様を公開。
【全車共通の仕様】
 ・エンジン:純正ノーマル無改造
 ・車体補強:FTG&トランクフロア補強バー付
 ・ロアアームバー付
 ・前後スタビライザー
 ・GTIスペックスプリング
 ・GTIスペックダンパー
 ・F/D:5.545化
 ・4速クロスレシオ化
 ・タイヤ:165/55-14
 ・ブレーキマスターシリンダーガセット(BMCG)
 ・フロントストレーキ

【個別の対応仕様】
 ・LSD:未装着車もいます
 ・クラッチ:コペン用装着車の方が多い
 ・吸気系:純正無改造車の方が多い
 ・排気系:純正無改造車の方が多い
 ・ロールケージ:未装着車の方が多い
 ・タイヤ:セカンドグレードラジアル装着車の方が多い
 ・ブレーキPAD:BRIG-MF6100-VSZ装着車が多い

ESSEでの参加者*6名は、急速に運転スキルを向上させており、
「そろそろ全員:優勝候補と言えるハイレベル」な状況になってきました。

【トレンド】 ステンレスパイプ製・エキゾーストマニホールド

排気マニホールドは、鋳鉄鋳物製が従来からの定番だった訳ですが、21世紀に入ってから、
純正部品でもステンレスパイプ製エキマニを採用する車種が増えてきました。

禁断1

上記画像は、ダイハツESSE用純正排気マニホールド(触媒一体型)を流用加工した、
特注SUSパイプ製エキマニです。曲げ加工&溶接部位が、素晴らしく綺麗。

CADエキマニ

純正エキマニ(左側)と特注品(右側)との比較では、
・純正は、排気ガス流線がほぼ直角に曲げられており、通気抵抗が大きそう。
・特注品は、スムーズな流線を描きながら触媒に到達、通気抵抗が少なさそう。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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