【視点】 モータースポーツは、「散財と時間の浪費」だろうか?

タイトルの肯定 or 否定は、置いといて、

LSDヘリカル

当方が、年*2回:御岳ヒルクライムに遠征している理由。

1、 自分で仕上げたESSE号の最終性能確認の場(技術蓄積)
2、 仕様変更毎の性能差確認の場(技術蓄積)
3、 ESSE仲間との語らい&お楽しみ(親睦)
4、 ヒルクライム仲間との語らいお楽しみ(親睦)
5、 運転スキルの向上(自己研鑽)
6、 気分転換&リフレッシュ(健康管理)
7、少しの社会貢献

週末の貴重な時間ですから、有意義に楽しく過ごしたいものです。
想いは、「最下位であっても、楽しいイベントが理想」。

5月の御岳遠征で、色々確認したいことがあります。
1、オレンジESSE号で参加する場合
・タイヤ性能比較(PP2 VS ZⅡ)
  2016年:MI-PP2で参加
  2017年:DL-ZⅡで参加

2、水色ESSE号で参加する場合
・LSD有無性能比較
  2016年:オレンジ号(ヘリカルLSD付)、タイヤPP2
  2017年:水色号(LSD無)、タイヤPP2


2、ローパワー車のターマック路限界走行では、LSDが無くても、走らせ方&
サスペンション仕様を工夫すれば、同程度のタイムを出せるのでは、と考えています。
LSDは、フリクションそのものですから。

はてさて、どちらのESSE号で遠征しましょうか??
やはり、収穫が大きそうなのは、2、の方ですよねーー。
LSD無シルバーESSE号で、上位入賞されているH氏もいますから。
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【理念】 BRIGヒルクライムシリーズ:主催者の想い

ESSEコンビ

以下、GUIDE BOOK 2017 よりコピペ

ごあいさつ

「ヒルクライム」という競技は、日本国内でもかつては盛んに行われていました。しかし開催がストップして長い年月が経ち、そして平成11年に現在のシリーズの原型となる「マウンテンクライムin長谷」をスタートさせました。各カテゴリの選手も、またビギナーも手軽に出場ができる大会として、一時は70台を超す盛況ぶりでした。そのためマナーの悪い選手が出場し、メディアが煽ることで、地域への悪影響を懸念し中断を余儀なくされました。

しかし現在の形として「きちんとしたシリーズ化」するとともに、より良いモータースポーツ環境を維持しようと、選手や関係者一団となってヒルクライムコミュニティを形成、「国内で唯一の本格的ヒルクライム」であり「手軽にモータースポーツに参加できるイベント」であり、そして「エキスパートの絶技、競演がみられる場」として、みんながこのシリーズを盛り上げようというスタイルになってきました。メディアの方々も「地域振興や噴火災害復興に貢献している」として好意的な声援を送っていただけるようになっています。

モータースポーツ界もにわかに流行の兆しが見える中、「ヒルクライムであってヒルクライムでないイベント」により、地域へ悪影響を及ぼしたり、参加者とトラブルを起こしたり、問題を起こすイベントが増えています。そんな中、このシリーズは、自治体、地域関係者、地元住民、運営スタッフ、競技運営、参加者、関連ショップさんなど皆が一体となって協力することで成り立っているため、これからも全国の「モデルケース」として成長していくでしょう。今後も楽しいモータースポーツ文化を絶やさぬためにも皆さんのご協力宜しくお願いします。

BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ実行委員長  鈴木一也

以下、GUIDE BOOK 2017、是非、ご一読くださいませ。
GUIDE BOOK 2017

【検討中】 ESSE-GTI-R・レンタル化計画

ESSE-GTI-R・ヒルクライム競技仕様車が、2台体制(オレンジ号、水色号)となりました。
身体は、ひとつしかありませんので、乗れるのは1台のみ。
そこで画像の、水色ESSE-GTI-R号の貸出し計画を練っています。

狙い&目的:ESSE-GTI-Rの楽しさ&素晴らしさを、多くの方に競技体験していただきたい。

特に、電制スロットルや電動パワーステアリングの違和感溢れる操作感に馴らされているお方には、
「枯れた技術で作られたアナログESSE号」の素直さ&自然さ&気持ち良さに、感動を覚えるチャンス。

2色水ESSE

【水色ESSE-GTI-R:車両詳細仕様】
・車体関連:6点式ロールケージ(2名乗車用:クロモリ製)装着済み
        FTG(フロントトップガセット)付
        トランクフロア補強バー付
        フロントロアアームバー付
・空力部品:フロントストレーキ付
        リアストレーキ付
        リアアンダーカバー付
・エンジン関連:純正ノーマル無改造
          5W-30化学合成油使用
・駆動系:F/D変更済み
      4速クロスレシオに変更済
      LSD無
      純正ノーマルクラッチ
・サスペンション関連:前後スタビライザー追加装着済み
              GTIスペックダンパーに変更済
              GTIスペックスプリングに変更済
・ブレーキ関連:フロントブレーキPAD変更済
          DOT-4+ブレーキフルード使用
・タイヤ&ホイール:165/55-14ミシュランPP2(ip:210/190kPa)
             5.5J-14アルミ、インセット+43mm
・内装:レカロSR-3セミバケットシート付
     4点式シートベルト付
     MOMOステアリング付
     フットレスト付
     タコメーター付
     アクセルペダル変更済
     メルシート剥がし済み
     ETC付
概略の改造費用総額:90万円(工賃込)

ご興味のある方は、e-mailで御連絡願います。
仕様&性能的には、2016チャンピオンカー・オレンジESSE号とほとんど同じ。
御岳ヒルクライム:上位入賞可能なスペックです。

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【名人】 記憶に残る競技ドライバー

世間には、有名&無名を問わず運転の名人&達人かつ速いドライバーは無数にいます。
プロドライバーと呼ばれる方とは、約20名一緒に仕事をさせていただきました。
約1000名の無名ドライバーの走りも、観察したことがあります。

スティグ

それでは過去40年間以上で、当方が出会った「記憶に残るドライバー」を列挙。
その走りを観察&同乗して、「カルチャー・ショック」を与えていただいた方々です。

綾部美津雄:別名、「ラリーの神様」、日本ラリー界のレジェンド。宮城在住。
      当方が20歳の頃、多摩丘陵にある「トミナガダートサーキット」で、
      TE27マーシャルトレノを駆る綾部氏の走りを観察。
      同時に若手有望ドライバー:竹平素信氏&松波登氏のTE27走りも観察。
      その時自分も努力すれば、竹平氏&松波氏に近い走りは出来そう。
      しかし綾部氏の激走振りには、上記2名とは別次元に観えました。

半田博:別名、「四国のジェット機」。香川在住。
    ラリー&ダートラで、大活躍。
    素晴らしく丁寧で、無駄の無いきれいな走り。
    ブレーキングの絶妙さは、絶品。
    競技車製作&チューナーとして、西日本一と言われたお方。

藤沢繁美:別名、「ミスター・ダートラ」。600戦400勝ぐらい。香川在住。
     多分JAF公認競技では最高勝率&最高勝利数では?
     FWDスペシャリスト。
     第3回オールスターダートラ(鈴鹿)チャンプ。
     当方と同じクラス&車両で、約60戦競いました。
     立ち上がり姿勢の作り方&速さは絶妙。
     ほとんど、勝たせてもらえなかったですね~(笑)。

田中和男:身体能力の高さ及びドライバーとしての資質の高さは天才級。徳島在住。
     ダートラ&ラリーで、大活躍。
     デビューと同時に、半田氏を脅かし総合優勝争いをしていた。
     プロドライバーの道を歩ませていたら、星野氏&長谷見氏に
     匹敵するプロドライバーになっていた、と思う。
     体形は、半田博氏、山下公男氏と似ている。

長谷見昌弘:まさに「天才」。
      プロ中のプロ。

スティグ・ブロンクビスト:元WRC(1984)世界チャンプ。

【補足】山下公男氏、天満清氏、国政久郎氏も素晴らしいドライバーでした。
上記皆様の共通点は、「頭脳明晰」、ということです(笑)。

【物作り】 くるま部品の考案&採寸&設計&試作&実験は楽しい

【画像説明】 一体、何の部品かわかりますか?
         ESSEの空力部品のひとつです。

リアアンダBRKT

6~7年前から、ESSEユーザーから無数の改善要望相談が寄せられました。
その中で、90km/h以上での車両安定性の向上が、緊急を要する技術課題でした。

そこで、ESSE専用の空力部品の開発に着手した訳。
開発順:
  1、フロントストレーキ(Cdの低減、フロントリフトの低減)
  2、リアストレーキ(Cdの低減、リアリフトの低減)
  3、フロントアンダーカバー(Cdの低減、フロントリフトの低減)
  4、リアアンダーカバー(Cdの低減、リアリフトの低減)

上記部品を装着することにより、
  ① 最高速度付近まで充分な直進安定性が確保できました。
  ② しかも、明確な燃費の向上も得られた訳です。


ESSE専用空力部品の開発は、これで完了。
開発期間:約1年。

【画像の部品】 リアアンダーカバー(試作品)

【メンテナンス】 タイヤの空気圧

画像の説明:あるFWD欧州車の推奨空気圧のラベル。
  前席*2名乗車時の場合:前:220kPa、後:200kPa
  定員乗車*4名+荷物積載時:前:240kPa、後:280kPa

乗者&積載条件により、推奨空気圧を具体的に2種類表示。
いかにも、自動車先進国の工業製品と言った気配り(法規?)を感じさせますね。


タイヤエア圧

それに引き替え、日本製乗用車(日本向け)では、推奨空気圧は1種類のみ表示。
何故1種類のみの表示かと言うと、定員乗車時の推奨空気圧だけで充分という考え。

   ダイハツ・ESSE(L235S)の場合、
   メーカー推奨空気圧:4輪共220kPa

実際ESSEを使用しますと、220kPaでは乗り心地が良くないです。
当方、ほとんど1名乗車ですから、空気圧は、
前:210~200kPa、後:190~180kPaに調整して使用しています。


   タイヤの機能&働きは無数にありますが、
   一番重要な機能は、「荷重を支える」こと。
   荷重を支えてくれているのは、タイヤの中の空気のおかげなのです。

月に1回以上は、タイヤ空気圧の調整をいたしましょう。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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