【実例】 Good Design

邪念に満ちた21世紀製:乗用車デザインに、警鐘を鳴らすESSEデザイン。



流行にとらわれない。
全方位:視界の良さ(安全性の基本)。
乗り降りのし易さ(人間性重視)。
愛嬌のある表情。
シンプル&素直。
細部まで統一されたデザインポリシー。
万人に好かれる。
周囲を威嚇しない社会性。
必要充分な装備。
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【懸念】 気になる業界人の発言(2例)

2年前(2014年頃)の業界有名人の発言例。

1、自動車評論家:S氏の発言
「最近の新車開発現場では、素人が寄ってたかって開発している」、と。

【独断:補足説明】
・この発言、「当たらずも遠からず」、という印象。
・開発担当部位が、極度に細分化されている。
・自分の担当部位以外は、口出しできない&しない風潮有。
・新車の全体像を把握しているのは、上層担当責任者のみ。
・設計部署には、派遣社員&契約社員が多数を占めている。
・上層担当責任者の実力が、下がっているのかも?
・部外者にこんな発言をされるようでは、情けない現状かも?

2、本田技研工業社長:I氏の発言
本田技術研究所の所員に向かって、「君たちの半分は要らない」、と。

【独断:補足説明】
・I氏は、正直な性格をしているのかも知れません?
・使い物にならない所員が多すぎる、と嘆いたのでしょうか?
・「速く作れ、安く作れ」と喚き、その結果リコールの嵐。
・その後I社長には、「技術研究所:出入り禁止令」が出された。

・一般的に組織の人物分布は、下記のようになります。
  優秀な社員:全体の2割。
  可もなく不可もない:全体の6割。
  酷い&お荷物:全体の2割。
・上記のことを、「組織の2-2-6原理」と言います。
 マネージメントをする上で重要なのは、6割の人物を
 いかに優秀な人物に近づけ、戦力化することなのです。

・I氏の発言により、
 優秀な所員は、お馬鹿な社長の発言に飽きれて(?)大量離職。
・I氏、社長を解任され平取締役へ、事実上の更迭人事。
2016年秋以降、本田技研は中途採用大量募集を行った訳。
・少しは、「まともな商品が開発されること」を、願っております。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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