【ダイジェスト】 ALL JAPAN HILLCLIMB IN 御岳

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【試乗】 日産ノート・e-power

約20年前、パラレルハイブリッド車(プリウス)が出現。
そのドライバビリティの不自然さ&違和感は、異次元でしたね。

それ以来当方は、ハイブリッド車を「おすすめしない車:No-1」と宣言していました。
「燃費の為には、人間様は奴隷になれ」、と強要されたかのような商品企画&デザイン。

燃費最優先=空力最優先=乗降性の劣悪さ、につながり、
「燃費の為には、人間は我慢せよ、奴隷になれ」、とーー:特にアクア(例)は。

愚かな多くの国民は、カタログ燃費の高さに翻弄され、ハイブリッド車に飛びついた訳。
日本だけの、摩訶不思議な現象でしたよねーー。

ハイブリッド車を扱う新車ディーラーの知人(営業)には、、
「ハイブリッド車を積極的に拡販すれば、自分自身の信用を落とすよ。」、と忠告。
その知人、「ハイブリッド車を売らないが、トップセールスを継続中」。

「ハイブリッド車の不自然さ&違和感の酷さを、自覚している」、からこそ、
「お客様には、おすすめしないスタンス」を堅持。
「お客様が不幸の連鎖に陥らない為の、配慮&気配り」、これが大切。

左前

ノート・e-power:パラレルハイブリッド車とは異なるスタンスで、期待できそう。
21世紀製乗用車に多い、電子制御スロットル&CVTの統合制御プログラムの複雑さ&玉成不足による、
ドライバビリティの悪さ&酷さ&違和感のほぼ全てを解消したかのような、ノート・e-powerの走り。

ガソリンエンジンは発電の為だけに機能し、駆動はモーター。
設計の基本理念は、「シンプル・イズ・ベスト」かも知れません。
アクセル操作=ダイレクトに駆動できる。

従来からのガソリンエンジン搭載MT車に近似した、ダイレクトなアクセル操作感。
これは生身の人間にとって、気持ちの良い&楽しい操作感です。
是非、試乗してみてください。

【全員集合】 ESSE愛好者@御岳ALL JAPAN HILLCLIMB

11月20日(日):ALL JAPAN HILLCLIMB 2016 @木曽御岳。
  本番走行前の記念撮影、但し1名行方不明(?)。
  但し、じいさんはカメラマン。

ESSE仲間御岳

ESSE愛好者*5名:大健闘。
  1位:くるまじい くるま相談室・オレンジESSE
  2位:大石克彦 くるま相談室・シルバーESSE
  3位:蒲原茂樹 くるま相談室・きなこESSE
  4位:小木田大樹 くるま相談室・ESSE-RS
  5位:松本賢哉 くるま相談室・ひよこESSE
  6位:代田昭二 スズキ・ツイン
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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