【実例】 ESSEの運動性能向上策:基礎編

ステップ1:空力の適性化
   ESSEは、90km/h付近から直進安定性不足が露呈。
   フロントの接地感低下が、顕著になってきます。
   100km/h巡航が、大変苦手で不安定。
【改善手法】
  ・Frストレーキ(エアロスタビライザー)追加装着
  ・Rrストレーキ追加装着
【体感効果】
  ・高速道での巡航速度が、約20km/h向上。
  ・バネ下の無駄な動きが、半減。
  ・実用燃費の向上。
  ・フロントのリフトが減少。

補剛部品

ステップ2:車体剛性の適性化
   ESSEは、曖昧な操舵感、だらしないロール感有。
   特に前期型は、フラフラ&フニャフニャ感顕著。
   その主原因は、車体前端部のねじり剛性不足に起因。
 【改善手法】
   ・フロントトップガセット(FTG)の追加装着
   ・トランクフロア補強バーの追加装着
 【体感効果】
   ・ステアリングの据わり感向上。
   ・直進安定性の向上。
   ・ロールの減少。
   ・ステアリングレスポンスの向上。
   ・巡航速度が、更に20km/h向上。

以上、ステップ2、までの改善アイテムを実施するだけで、
実用上、「不満なく、ESSE-LIFEを楽しめます」。
ここまでで、満足してしまうお方が多い(苦笑)。

次回は、更に「走り味&乗り味」を大幅にレベルアップするアイテムを公開いたします。
スポンサーサイト

【燃費データ】 ESSE-MTの高速道燃費(実測値)

ESSE-MTで遠出する時は、満タン法で燃費計測するのが楽しみ。

3ESSE

2016年の実例:巡航速度:約90km/h、天候:曇りか晴れ。
  5月:御岳&御嶽ヒルクライム遠征時。
     当方のオレンジESSE-MT号:25km/L
     大石さんのシルバーESSE-MT号:28km/L

  10月:東京→高松移動時。
      当方のイエローESSE-MT号:28km/L

【ダイジェスト】 2016御岳高原ヒルクライム

【酷い:ご時勢】 一億総白痴化

1957年に、社会評論家:大宅壮一氏が生み出した流行語。
当時急速なTVの普及により、低俗な映像&情報が撒き散らされ、
人間の想像力や思考力を低下させることに、警鐘な鳴らした言葉。

21世紀に入り、インターネットもTV並みにほぼ普及。
得体の知れない情報が無数に垂れ流され、愚かな国民は、
その情報を鵜呑み&振り回され、一億総白痴化につき進んでいます。


愛車のテールパイプに、ステンレスタワシを巻いてみたり、
所かまわずアルミテープや金属片を貼ってみたり。
「オカルト企業」にとっては、国民を上手く洗脳すれば、
ボロ儲けできるうれしい時代が到来したのです。

「国民は、馬鹿程うれしい。そのまま愚か者でいて欲しい」、
と「オカルト&ボロ儲け企業」は願っているのです。
下品で良心と品格の無い企業&組織が、蔓延しています。

こういう視点で周囲を眺めますと、これまで見えなかった
世界が見えてきて、興味が尽きることがありません。

補足:特許とは、発想がユニークであれば取得できます。
    特許取得していても、効果を保証しているとは限りません、念の為。

【私見】 ESSEのロールケージ

ダイハツ・L235S・エッセ専用ロールケージ:6点式。
2名乗車用:クロームモリブデン鋼、部品重量:約24kg。
RC全数

6点式:組み込み作業中。
メインフープ

完成:2017年御岳ヒルクライム競技向け仕様車。
水色ヒル斜前

過去ESSE用ロールケージは、3種類装着&試乗評価を行いました。
1、2名乗車:4点式、Bピラー止め:重量:12kg。
  車体剛性の向上代は、わずか。
2、2名乗車:6点式、Bピラー止め:重量:24kg。
  車体剛性の向上代は、充分。
3、4名乗車:6点式、Bピラー止め:重量:29kg。
  2、より車体後部の剛性向上が顕著。
  ESSEが、VW-Golfに変身いたします、本当です。

上記2、3、装着時には、明確に車両重量増が体感できる為、動力性能はそれ相応に低下する。
従って、F/D:5.545化、F/D:5.923化、4速クロスレシオ化は、是非実施すべき。

【休刊】 「自動車工学」誌、65年の歴史に幕

自動車業界でお仕事をされている方は、皆様ご存知の
「自動車工学」誌が、とうとう休刊となりました。


  日本のモータリゼーションが急成長する前、1952年(昭和27年)6月号が創刊。
  日本の自動車工業が、質&量とも世界トップクラスに達した現在、静かに幕引き。
  最終号は、2016年(平成28年)11月号。
  発行元:(株)鉄道日本社

当方も20歳代の頃、購読したことがありますが、中身は
  ・自動車整備&技能の書籍。
  ・自動車工学という誌名とは、異なる内容。

時代の流れである、
  ・活字離れ
  ・書籍販売の低迷&長期化
  ・書店の閉店
  ・自動車雑誌の販売数激減
時代の流れの中で、その存在価値を高めて存続させるのが、困難になったのでしょう。


以下、実例。
あるモータースポーツ雑誌の例:
   地方の競技主催者が競技開催するので、取材希望&要請をしました。
   すると、取材経費:30万円を負担していただけたら、取材&誌面公開します。
   モータースポーツ振興より、金儲け優先なのでしょうね。
   主催者は、利益無&ボランティア主催しているのに。

あるチューニング雑誌の例:
   零細チューニングSHOPが、取材希望&要請をしました、勿論宣伝目的で。
   すると、取材経費:30万円を負担していただけたら、取材&誌面公開します。
   単なる、宣伝&広告企業なのでしょうね、出版社は。
   

【ご案内】 All Japan Hill Climb Festival

いよいよ、ヒルクライム競技の最高峰&お祭り的イベントが、開催されます。
  開催日程:11月19日(土)~11月20日(日)
  開催場所:木曽、御嶽山付近の舗装林道。


詳細は、下記をご覧ください。
   ↓ ↓ ↓ ↓
BRIGヒルクライム

当方は、遠方からの大遠征となりますので下記の予定。
  11/18(金):移動、現地の旅館に宿泊。
  11/19(土):受付、車検、公開練習走行、懇親会、ホテル宿泊
  11/20(日):本番走行、表彰式、現地の旅館に宿泊。
  11/21(月):移動。

ESSE愛好者の皆様、現地でお会いいたしましょう。
現時点で、ESSE愛好者*5名が参加確定です。

プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる