【結果】 BRIGヒルクライムチャレンジ2016

招待券

年間シリーズ(全4戦)のポイント結果が、公開されました。

K-carクラス (NA660cc以下)
  1位:くるまじい くるま相談室・オレンジESSE    20ポイント
  2位:松本賢哉 くるま相談室・ひよこESSE      17ポイント
  3位:平井等  くるま相談室・メタルスライムESSE 12ポイント
  4位:大石克彦 くるま相談室・シルバーESSE    12ポイント
  5位:蒲原茂樹 くるま相談室・きなこESSE      10ポイント


平井さんと大石さんは、同ポイントなのですが、平井さんの方が、
遠方からの大遠征だったので上位になった、と思われます、多分。

  以下、集計表 ↓ ↓
BRIGヒルクライムチャレンジ2016結果

11月に開催する『All Japan Hillclimb Festival』のご案内。
この大会は、オールスター戦と位置づけて開催されます。

招待選手は
BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ2016 各クラス1-3位 
JAF選手権(各地区、各カテゴリ) シリーズ1-3位
JMRC戦(各地区、各カテゴリおよびシリーズ)シリーズチャンピオン
※その他カテゴリやシリーズの実績で申し込まれた方については主催者で判断します
※参加費は無料となりますが、宿泊費・懇親会費用はご負担いただきます

もちろん一般枠もありますので、奮ってご参加、お申込みください!
日頃それぞれのカテゴリで活躍する選手にとって、夢のような共演が実現できるといいですね!
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【速報】 2016:御岳高原ヒルクライム


2016年9月17日(土)開催の競技速報です。
下記を、クリック
      ↓
2016御岳高原ヒルクライム速報

次回は、
「All Japan Hill climb Festival in 御岳」という競技会名称。
  開催日程:11月12日(土)~11月13日(日)
  競技走行距離:6.8km
  標高差:600m

勿論オレンジESSE号は、競技遠征参加いたします。
ESSE愛好者の皆様、参加&応援&観戦に出向きましょう。
ESSE愛好者*10台参加が、個人的な目標です。
モータースポーツ界において、歴史的&記念碑的なイベントになることでしょう。

【独断】 自動車技術の3横綱

自動車製造&商品化において、その技術&原理の大半は、第2次世界大戦前に
実用化されていたものです。
当方が、自動車に興味を抱いて約半世紀。その間、実用化された新技術を振り返ってみます。

横綱1、ラジアル・タイヤ
    クロスプライ(バイアス)タイヤが主流であり、チューブレス構造が一般化。
    その後、ラジアルタイヤが実用化され、乗用車用タイヤとして浸透。
    更に、スチールコードラジアルタイヤとして進化し、現在に至ります。
    車両の運動性能に関わる、最重要部品の一つ。
    ミシュランタイヤの功績が大きい。

ラジアル

横綱2、電子制御式・燃料噴射装置
    キャブレター(気化器)が主流でした。
    燃料噴射式も実用化されていましたが、機械式燃料噴射でした。
    その後、電子&電気技術の進歩により、
    電子制御式・燃料噴射装置が、出現いたしました。
    時代の流れである、低公害化、始動性の向上、耐環境性の高さ、
    低燃費化、高出力化、という多岐にわたる市場&社会要請に、
    柔軟に対応できたことが、その勝因でした。
    ロバートボッシュ社の貢献が大きい。

ECU.jpg

横綱3、モノコック・ボディ
     梯子型フレームに車体上屋をのせるのが、一般的でした。
     軽量化、コンパクト化、デザインの多様性、衝突安全性の要請、運動性能の向上、
     鉄鋼薄板技術の向上、金型技術の向上、薄板プレス技術向上、溶接技術の向上、
等など、多岐にわたる要請を満たす為、乗用車では「モノコックボディ」が、
その王座についたのです。
     鉄鋼メーカーの貢献が大きい。

以上、21世紀になっても、上記の3技術は進歩し君臨し続けています。
     

良く出来たコンパクトカー(例)

  既に旧型になっているE11・日産ノート(画像)。
  最新型(E12・ノート)より、全体の完成度は上ではないか?
  と思える出来のE11・日産ノート。

中古車相場:40万円~70万円前後。
お買い得価格と言えます。

E11ノート

美点(一部):
・4気筒ガソリンエンジン:HR15DEの出来&仕上がりの良さ。
 1500cc実用エンジンとしては、日本製4気筒としてはベスト。
 中低速トルクが充分あり、3000rpm以下では非常に静か。
・HR15DEエンジンのトルク特性の良さに助けられて、
 CVTの違和感は少ない部類。
 エンジンとCVTとの統合制御がよく、軽快な加速感。
電制スロットルの違和感も軽微。
・必要充分な室内空間(人間様&小荷物)。
 使い勝手の良さは、まさにコンパクトカーの鑑。
・比較的しなやかで、安定感のある操縦安定性と乗り心地。
 電動パワステの違和感も軽微。
・街中走行:13~14km/Lの燃費。
 高速&長距離走行:19~20km/Lの好燃費。

 知合いのNOTE:現在9万km走行、生涯燃費:15.3km/L、
           レカロシート&ミシュランタイヤ装着済み。
           勿論、ノントラブル。   

同世代のHR15DE搭載のE11ノート、K12マーチ、キューブは、
使い勝手が良く、弱点の少ないコンパクトカー*3兄弟として
万人におすすめできる実用車です。

当方の友人&知人に、おすすめしている「くるま達」です。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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