【休刊】 「自動車工学」誌、65年の歴史に幕

自動車業界でお仕事をされている方は、皆様ご存知の
「自動車工学」誌が、とうとう休刊となりました。


  日本のモータリゼーションが急成長する前、1952年(昭和27年)6月号が創刊。
  日本の自動車工業が、質&量とも世界トップクラスに達した現在、静かに幕引き。
  最終号は、2016年(平成28年)11月号。
  発行元:(株)鉄道日本社

当方も20歳代の頃、購読したことがありますが、中身は
  ・自動車整備&技能の書籍。
  ・自動車工学という誌名とは、異なる内容。

時代の流れである、
  ・活字離れ
  ・書籍販売の低迷&長期化
  ・書店の閉店
  ・自動車雑誌の販売数激減
時代の流れの中で、その存在価値を高めて存続させるのが、困難になったのでしょう。


以下、実例。
あるモータースポーツ雑誌の例:
   地方の競技主催者が競技開催するので、取材希望&要請をしました。
   すると、取材経費:30万円を負担していただけたら、取材&誌面公開します。
   モータースポーツ振興より、金儲け優先なのでしょうね。
   主催者は、利益無&ボランティア主催しているのに。

あるチューニング雑誌の例:
   零細チューニングSHOPが、取材希望&要請をしました、勿論宣伝目的で。
   すると、取材経費:30万円を負担していただけたら、取材&誌面公開します。
   単なる、宣伝&広告企業なのでしょうね、出版社は。
   
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【書籍①】 くるま通の必読書ですね~

前ブログは、「エンジン部品:コネクティング・ロッド」の話題でした。
自動車及びその関連の技術者であれば、
部品製造方法と材料&材質の知見は必要不可欠。

製造材料

現役の自動車&部品技術者への広範囲な取材&資料提供を受けて
纏められた本書は、「くるまじい:おすすめのくるま書籍」です。

  書籍名:自動車の製造と材料の話
  出版社:グランプリ出版
  著者:広田 民郎
  初版:2007年2月
  定価:2160円(税込)
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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