【技術蓄積?】 ビッグボア・スロットル実用評価実験

ダイハツKF-VE用メカニカル・スロットルのボア径アップ商品が、
市場に出回っており、すでに装着されている方もいるのでは、と思います。

43スロ

当方は、ボア径:3種類試作して、ただいま実用評価テスト中。
  ・基準仕様1:純正無改造Φ40mm品
  ・比較仕様2:Φ42mm品
  ・比較仕様3:Φ43mm品
  ・比較仕様4:Φ44mm品

実験結果&結論は、公開いたしませんが、
ご興味のある方は、ご連絡くださいませ。
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【試乗】 日産ノート・e-power

約20年前、パラレルハイブリッド車(プリウス)が出現。
そのドライバビリティの不自然さ&違和感は、異次元でしたね。

それ以来当方は、ハイブリッド車を「おすすめしない車:No-1」と宣言していました。
「燃費の為には、人間様は奴隷になれ」、と強要されたかのような商品企画&デザイン。

燃費最優先=空力最優先=乗降性の劣悪さ、につながり、
「燃費の為には、人間は我慢せよ、奴隷になれ」、とーー:特にアクア(例)は。

愚かな多くの国民は、カタログ燃費の高さに翻弄され、ハイブリッド車に飛びついた訳。
日本だけの、摩訶不思議な現象でしたよねーー。

ハイブリッド車を扱う新車ディーラーの知人(営業)には、、
「ハイブリッド車を積極的に拡販すれば、自分自身の信用を落とすよ。」、と忠告。
その知人、「ハイブリッド車を売らないが、トップセールスを継続中」。

「ハイブリッド車の不自然さ&違和感の酷さを、自覚している」、からこそ、
「お客様には、おすすめしないスタンス」を堅持。
「お客様が不幸の連鎖に陥らない為の、配慮&気配り」、これが大切。

左前

ノート・e-power:パラレルハイブリッド車とは異なるスタンスで、期待できそう。
21世紀製乗用車に多い、電子制御スロットル&CVTの統合制御プログラムの複雑さ&玉成不足による、
ドライバビリティの悪さ&酷さ&違和感のほぼ全てを解消したかのような、ノート・e-powerの走り。

ガソリンエンジンは発電の為だけに機能し、駆動はモーター。
設計の基本理念は、「シンプル・イズ・ベスト」かも知れません。
アクセル操作=ダイレクトに駆動できる。

従来からのガソリンエンジン搭載MT車に近似した、ダイレクトなアクセル操作感。
これは生身の人間にとって、気持ちの良い&楽しい操作感です。
是非、試乗してみてください。

良く出来たコンパクトカー(例)

  既に旧型になっているE11・日産ノート(画像)。
  最新型(E12・ノート)より、全体の完成度は上ではないか?
  と思える出来のE11・日産ノート。

中古車相場:40万円~70万円前後。
お買い得価格と言えます。

E11ノート

美点(一部):
・4気筒ガソリンエンジン:HR15DEの出来&仕上がりの良さ。
 1500cc実用エンジンとしては、日本製4気筒としてはベスト。
 中低速トルクが充分あり、3000rpm以下では非常に静か。
・HR15DEエンジンのトルク特性の良さに助けられて、
 CVTの違和感は少ない部類。
 エンジンとCVTとの統合制御がよく、軽快な加速感。
電制スロットルの違和感も軽微。
・必要充分な室内空間(人間様&小荷物)。
 使い勝手の良さは、まさにコンパクトカーの鑑。
・比較的しなやかで、安定感のある操縦安定性と乗り心地。
 電動パワステの違和感も軽微。
・街中走行:13~14km/Lの燃費。
 高速&長距離走行:19~20km/Lの好燃費。

 知合いのNOTE:現在9万km走行、生涯燃費:15.3km/L、
           レカロシート&ミシュランタイヤ装着済み。
           勿論、ノントラブル。   

同世代のHR15DE搭載のE11ノート、K12マーチ、キューブは、
使い勝手が良く、弱点の少ないコンパクトカー*3兄弟として
万人におすすめできる実用車です。

当方の友人&知人に、おすすめしている「くるま達」です。

【評価軸】 賞味期限の長さが、技術力の証。

下記のイメージ図(性能/賞味期限)は、何かと使えますよ。

賞味期限

例:車体剛性感の場合
   ・大昔のモノコックボディは、線Dや線Cの例が多かったですね。
   ・4~5年(約5万km)使用すると、明らかに「車体のヤレ」を感じたものです。
   ・技術の進歩により、最近は線Bあたりまでよくなっています。
   ・線Aは、「車体剛性感のあるべき姿」を、イメージしています。

例:タイヤの場合
   ・現在でも、線Dや線Cの例が多いです。
   ・トレッドゴムの摩耗に比例して、性能劣化してきます。
   ・勿論、その他外的要因(紫外線、ゴム硬化等)でも性能劣化します。
   ・中には線Bのように、トレッドゴムの摩耗が、相当進行しているにも
    関わらず、かなり高レベルの性能を維持しているタイヤもあります。

皆様が使用されている、「愛車と装着タイヤ」の
性能/賞味期限は、どの線に該当するのでしょうか??
自己評価してみてください。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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