【動画】 Fun to Drive のベンチマークかも? ESSE-GTI評価。

「かっち」さんESSEーGTI号を、プロドライバーが試乗評価。
2014年4月@岡山の中山サーキット、
路面:ウェット
評価ドライバー:大井貴之



動画
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
エッセ中山

「かっち」さんESSE-GTIの概略仕様(2014年4月時点)
エンジン無改造、吸気&排気系無改造
6点式ロールケージ(2名乗車)
FTG&トランクフロア補強バー
Frロアアームバー
前後ストレーキ
前後スタビライザー(ソニカ用流用)
GTIスペックスプリング
GTIスペックダンパー(ビルシュタイン)
ホイール:5J-14アルミホイール
タイヤ:165/55-14-MI-PP2
PAD:Winmax-AP1
F/D:5.545
4速クロスレシオ(ストーリアX4用流用)
ヘリカルLSD(コペン用流用)
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【検討中】 最適:シフトノブの形状&サイズ

画像の説明:当方のMT用シフトノブ・コレクション。

ノブ6種

MT車が少なくなってきたので、MT用市販シフトノブの選択肢も少なくなってきました。
皆様は、どんな形状&サイズのシフトノブなら満足されますか?
お気に入り銘柄等あれば、教えてください。
手のサイズは無限にありますから、個人差&好みの差はあるでしょうが。

材質:革巻き、木製、ジュラコン製、金属製(アルミ、チタン)
形状:球形、卵形、俵形、棒状
太さ:50mm、45mm、40mm、35mm
操作法:ノブを握る、ノブを握らない

画像の例:TRD製革巻き:球形、D45mm、H43mm
       TRD製革巻き:球形、D50mm、H55mm
       ダイハツ純正:球形、D45mm、H41mm
       オクヤマ(アルミ):棒状、D35mm、H50mm
       オクヤマ(アルミ):棒状、D35mm、H60mm
       白ジュラコン:卵形、D46mm、H55mm

【独断】 スタンダードタイヤのベンチマーク

ESSE装着用155/65-13サイズのタイヤを多数装着使用しましたが、
これまで満足できるタイヤには、出会えなかったですね。

ESSEタイヤ

今回、ミシュラン・エナジー・セイバーを装着使用して、
はじめて満足できるタイヤに、巡り合えました。
「構造のしなやかさは、流石ミシュラン」、と言えます。


参考重量(実測値)
 ・ミシュラン・XM1:6.0kg
 ・ミシュラン・セイバー:5.3kg
 ・DL・DZ101:5.68kg
 ・DL・EC202:5.25kg
 ・DL・EC203:4.7kg

【技術蓄積?】 ビッグボア・スロットル実用評価実験

ダイハツKF-VE用メカニカル・スロットルのボア径アップ商品が、
市場に出回っており、すでに装着されている方もいるのでは、と思います。

43スロ

当方は、ボア径:3種類試作して、ただいま実用評価テスト中。
  ・基準仕様1:純正無改造Φ40mm品
  ・比較仕様2:Φ42mm品
  ・比較仕様3:Φ43mm品
  ・比較仕様4:Φ44mm品

実験結果&結論は、公開いたしませんが、
ご興味のある方は、ご連絡くださいませ。

【試乗】 日産ノート・e-power

約20年前、パラレルハイブリッド車(プリウス)が出現。
そのドライバビリティの不自然さ&違和感は、異次元でしたね。

それ以来当方は、ハイブリッド車を「おすすめしない車:No-1」と宣言していました。
「燃費の為には、人間様は奴隷になれ」、と強要されたかのような商品企画&デザイン。

燃費最優先=空力最優先=乗降性の劣悪さ、につながり、
「燃費の為には、人間は我慢せよ、奴隷になれ」、とーー:特にアクア(例)は。

愚かな多くの国民は、カタログ燃費の高さに翻弄され、ハイブリッド車に飛びついた訳。
日本だけの、摩訶不思議な現象でしたよねーー。

ハイブリッド車を扱う新車ディーラーの知人(営業)には、、
「ハイブリッド車を積極的に拡販すれば、自分自身の信用を落とすよ。」、と忠告。
その知人、「ハイブリッド車を売らないが、トップセールスを継続中」。

「ハイブリッド車の不自然さ&違和感の酷さを、自覚している」、からこそ、
「お客様には、おすすめしないスタンス」を堅持。
「お客様が不幸の連鎖に陥らない為の、配慮&気配り」、これが大切。

左前

ノート・e-power:パラレルハイブリッド車とは異なるスタンスで、期待できそう。
21世紀製乗用車に多い、電子制御スロットル&CVTの統合制御プログラムの複雑さ&玉成不足による、
ドライバビリティの悪さ&酷さ&違和感のほぼ全てを解消したかのような、ノート・e-powerの走り。

ガソリンエンジンは発電の為だけに機能し、駆動はモーター。
設計の基本理念は、「シンプル・イズ・ベスト」かも知れません。
アクセル操作=ダイレクトに駆動できる。

従来からのガソリンエンジン搭載MT車に近似した、ダイレクトなアクセル操作感。
これは生身の人間にとって、気持ちの良い&楽しい操作感です。
是非、試乗してみてください。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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