パルサー・GTI-R:RNN14

公私共、色んな意味で「想い出深い車」でした。



この車の企画は、日本で最初のフルタイム4WDである
マツダ・ファミリア4WDターボ1600の影響を受けています。

N13パルサーセダンに、1800cc4気筒ターボを搭載し、
フルタイム4WD化した試作車を製作、各種実験テストを繰り返していました。

結局、新型4気筒エンジン(SR系)の完成を待ち、
新型パルサー(N14)の商品企画の中に、GTI-R企画は盛り込まれたのでした。

当方、GTI-Rは延べ2台購入し、ダートラ競技に参戦。
「豪快に振り回せる痛快さ」は、RNN14ユーザーの喜びでしたよ。
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バラード・スポーツ・CR-X・1.5i:E-AF

人生で一度は、スポーツ・カーに乗らねばと思い購入。
購入候補車:AE86トレノ/レビン、ホンダCR-X、トヨタMR2。

バラスポCRX

結局FWDに拘り、CR-X・1.5i(5MT)を選択。
昭和53年排気ガス規制もクリアし、ドライバビリティが
昭和48年排気ガス規制車並みの素晴らしさに戻ってきた頃。

昭和50年/51年/53年排気ガス規制適合車は、燃費が酷く&
不愉快千万&最悪のドライバビリティで、地獄の時代でした。

1.5iのEWエンジンは、CVCC方式の最終玉成仕様というべき仕上がり。
CVCCエンジンの悪癖は、ほとんど解消されており、中低速トルクも充分、
ロングストロークながら7500rpmまでしっかり使えました。

フロントスプリングは、珍しくトーションバーを採用。
乗り心地が余り良くないホンダ車の中では、出色の出来。
トラクション性能も高く、ジムカーナ競技には最適の車でした。
鈴鹿オールスターダートラでも、広島の植本選手が優勝しています。

パワーステアリング無は良かったのですが、空力特性が今ひとつ。
高速走行時には、車体前部のリフトが起こります。
それに伴い、フロントサスの接地感及び操舵感が希薄になり
車両安定性不足が露呈いたします。
この点以外は、大変満足度が高く楽しめるくるまでした。

30歳代で愛用したくるまの中では、一番のお気に入りでした。

日産チェリークーペ:KPE10

当方のはじめての愛車です。
購入候補車は、3車種ありました。
購入候補車:スバルff1(1100cc)、日産チェリー、ホンダ1300クーペ7。

KPE10.jpg

結局、一番信頼性&耐久性が高そうな「E10チェリー」を選択。
チェリーで毎晩運転練習、そしてくるまメカを覚えました。
20歳になったと同時に、JAF国内B級競技ライセンスを取得。

国内JAF公認ラリーに初参戦。
夜:PM20時スタート、翌朝:AM8時ゴール。
総走行距離:350km(うち山坂道:約300km)
ナビゲーターが大変優秀でして、緒戦にして「ナビゲーションステージ:3位」入賞。
じいさんは、運転手。

結局、旧プリンス自動車開発陣が担当した
「E10チェリー」を、延べ7台使用&所有することになりました。
ラリー&ダートラ競技活動がメインの実用車としてです。

20歳代の愛車として、一番想い出深いくるまでした。
当方のその後の、「人生を決めた1台だった」、と言えます。
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くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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