【走行動画】 ESSE-GTI-R・水白号@御岳ヒルクライム

5月14日(日):第1ヒートの走行動画。



2016年5月の参加車両:オレンジ号との比較目的で参加。

オレンジ号との仕様差(大物のみ)
                 オレンジ号      水白号
 1、LSD:          ヘリカルLSD      無
 2、吸気系&排気系:  社外品に変更     純正ノーマル
 3、ロールケージ:     4点式          6点式
 4、助手席(12kg):      無           装着
 5、ENG走行履歴:     約1.5万km     約10万km

結果:水白号の方が、約5秒遅かった。 
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【初公開】 オレンジESSE・GTI-R@御岳ヒルクライム



11月20日の御岳ヒルクライム:本番走行時の動画です。
  ・ハンドルを変更した為、変なステアリング操作をしています。
  ・最終コーナーの手前で、4速に入れようとして躊躇。
  ・前半は、グリップ感が低く、アクセル&ステアワーク多用。
  ・後半は、グリップ感が高く、アクセル全開走行でした。

【運転】 ブレーキ操作を考える

毎年のことですが、ブレーキ操作の上手い/下手で、「天国と地獄を経験する時期」となりました。

路面違い

乾燥舗装路面で、50~60km/hぐらいからの踏力一定ブレーキングは、
比較的簡単に身に付きますよね。常日頃から、一番経験する速度域ですから。

しかしながら、100km/hからのブレーキングでは、いかがでしょうか?
乾燥舗装路面以外でも、ブレーキングに自信がありますか?
Yes(イエス)と応えられる方は、いきなり激減でしょう、実際は。

踏力一定

踏力一定ブレーキングを、速度違い、路面摩擦係数違い、タイヤ違いで、
自分自身の運転スキルとして身に付ければ、交通事故は、半減どころか
1/10にまで減らすことができる、と推測いたします。

表紙

「正しい運転&運転操作」は、親から家族全員へ、子から孫に伝授すべきもの、だと思います。
「正しい運転」=「幸せなカーライフ」を、約束されたようなものです。

そろそろ、スタッドレスタイヤに交換しようかなあ~。

【運転スキル】 ドライビングのソフトとハード

前回に続き、ドライビング・テクニックの話題です。

基本的には、有視界走行です。
 全ての五感から入った各種情報を、頭脳で情報処理し、
 最適な操作方法を立案し、両手両足に操作命令し、自動車をコントロールする。


ドライビング図

上記がイメージ図。
 ・横軸(ソフト):頭脳(コンピューター)、経験、五感(センサー)の精度、知識
 ・縦軸(ハード):肉体、実操作(アクチュエータ)、反射神経

ソフトを高めておかないと、ハードのレベルが上がらない。

ドライビングレベルのランク付(イメージ)
 ・Fランク:日常の街乗り&高速道走行レベル。
 ・Eランク:競技・初心者レベル。
 ・Dランク:競技・中級者レベル。
 ・Cランク:競技・上級者レベル
 ・Bランク:競技・全日本レベル。
 ・Aランク:競技・世界トップレベル。

自分自身の運転レベルを、自分自身で評価することは難しい。
Aランク&Bランクの天才&名人に、率直な評価&コメント&意見を
いただきましょう。


木全巖さんは、全国のダートラ競技会に出向き、競技参加者
一人一人の走りを観察して、良い点、悪い点を指摘し、
的確なアドバイスをしていました。
勿論、模範走行も行っていましたよ。

【人物&書籍】 ラリーに全てを捧げた木全巖さん

当方の20歳代の愛読書。
 ラリー・ドライビング・テクニック
 著者:木全 巖(キマタ イワオ)

 木全さんは、日本のラリー界を牽引していた大御所で、三菱のラリー活動の全てを知る人物。
 ラリーを愛し、多くの著作&講演会&競技視察をこなし、日本及び
 世界のラリースト&ラリー界に多大な貢献をされました。
 その著作のひとつを読むだけで、木全さんの情熱の凄まじさが伝わってきます。

木全ラリ本

上記の著作の中で、印象に残った文章を記します。

P12: ■ なによりも大切な研究心
   古い言葉に、「天才といわれる人の90%が努力で、残りの10%が才能である」 
   とあるように、どんな人でも努力することにより、世界のトップクラス、または
   日本のトップクラスの90%程度のところまでは、いくことを示している。

P13: ■ トップラリストになるためには
   ラリー経験も5年を越すと、一応は国内では通用するようになる。
   同時にこの辺が努力により向上する限界であり、以後進歩するドライバーは、
   天性の才能を持っている人であり、ここに始めてその差が生じてくることになる。
   従って、国内のトップドライバーのレベルには、誰もが努力すれば、達することができるのである。

上記の記述を胸に、MS経験40年を越えましたが、当方が、
「この新人、センスがあるな~」と思った若者のほぼ全員が、
3~5年以内に全日本選手となりましたね。その数:数10名。

下記は、貴重な木全氏の証言です、必読してください。

木全さんのラリー回顧
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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