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【完成】 ESSE-GTI仕様:ルージュレッド

ESSE-GTIとは:くるま相談室製GTIスペックサスペンションを装着した車両名称。
          ハンドリングと乗り心地のベストバランス。
          全ての走行シーンで、快適さはまさにGTI、欧州製小型車に匹敵します。
          長距離&長時間走行でも、疲れは最小、楽しさ最高。

平成22年3月式、車検:2年付(車検整備付)、
D-5MT、通称:ESSE-GTI、走行:2.3万km
車体色:ルージュレッドメタリック(特別色)

赤左前
【画像説明】 現仕様は、画像のホイール&タイヤと異なります。

仕様変更部位(約22万円相当):GTI仕様
新品GTIスペックスプリング前後
新品GTIスペックダンパー前後
新品アッパーマウンティング前
新品トーコンリミッター
前Φ22mmスタビライザー
新品前ストレーキ
新品STRP
4.5J-13純正白アルミホイール
155/65-13ミシュランエナジーセイバー新品

【オプション:追加費用が発生します】
フロントトップガセット(FTG)
トランクフロア補強バー
マスターシリンダーガセット(BMCG-B)
リアストレーキ
F/D:5.545化MT-Assy
純正加工軽量フライホイール

価格等のお問い合わせ先:くるま相談室(山地)
TEL:087-816-4141
kuruma@forest.ocn.ne.jp

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【廃番情報】 ストーリアX4用3速ギヤセット

ESSE&ダイハツK-car愛好者、各位

大変、残念なご報告&情報があります。
4速クロスMT製作用のストーリアX4用3速(1.518)ギヤセットが、生産終了&廃番となりました。

10581.jpg

【画像説明】 ギヤセットのイメージです。左側:インプット側ギヤ、右側:アウトプット側ギヤ。

「くるま相談室」としての対応は、同じ仕様の3速ギヤセットを
ギヤ製作メーカーに、直接製作依頼する交渉を開始しました。


ダイハツ純正部品時代の価格より、当然高くなると思われます。
時期:未定、価格:未定。
4速クロスMT装着車の皆様、大切にお使いくださいませ。

くるま相談室オリジナル3速ギヤセットの試作が具体化しますと、
「くるまじいの談話室」ブログでお知らせいたします。
今しばらく、お待ちくださいませ。

尚、推奨4速クロスMTに近い加速性能を有する
代替ギヤ比仕様は、F/D:5.923化MT-Assyです。
5速は、0.707(高速巡航用)に変更する必要があります。
水白号に搭載しているMT-Assy仕様です。

お問い合わせ先:くるま相談室(山地)
TEL:087-816-4141
kuruma@forest.ocn.ne.jp

【製作中】 ESSE-GTI-R仕様:ソニックブルー

ESSE-GTIとは:くるま相談室製GTIスペックサスペンションを装着した車両名称。
          ハンドリングと乗り心地のベストバランス。
          全ての走行シーンで、快適さはまさにGTI、欧州製小型車に匹敵します。
          長距離&長時間走行でも、疲れは最小、楽しさ最高。

ESSE-GTI-Rとは:ESSE-GTIをベースにして、動力性能を高める為、
            ギヤ比の仕様変更を実施した、ESSEの最高峰グレード。

平成19年11月式、車検:平成33年1月27日まで、
D-5MT、通称:ESSE-GTI-R、走行:3.5万km
車体色:日産ソニックブルーメタリックに全面塗装済(元色アイボリー)

ブルGTI

仕様変更部位(約50万円相当):GTI-R仕様
新品GTIスペックスプリング前後
新品GTIスペックダンパー前後
新品アッパーマウンティング前
新品トーコンリミッター
前Φ22mmスタビライザー
新品前ストレーキ
新品STRP
4.5J-13純正白アルミホイール
155/65-13ダンロップEC203
前ガラス:上面ボカシ有
リアワイパー付

フロントトップガセット(FTG)
トランクフロア補強バー
マスターシリンダーガセット(BMCG-B)
F/D:5.545化MT-Assy
純正加工軽量フライホイール

価格等のお問い合わせ先:くるま相談室(山地)
TEL:087-816-4141
kuruma@forest.ocn.ne.jp

【惜譲】 ESSE-GTI-R、デモカー

ESSE-GTI-Rとは:ESSSE-GTIをベースにして、動力性能向上の為
            ギヤ比仕様変更した車両名称。

平成18年式、車検:2年付、実走行:10.5万km、スポーツ走行仕様車、
平成22年式のエンジンに載せ替え後、3000km走行。
車体色:青色、乗員:2名乗車、

くるまじいが、妥協の無い作り込みをしたESSE-GTI-R水白号です。
現在、下記の詳細仕様に変更中です。
これから本気で、ESSEでスポーツ走行を楽しみたい方には、貴重で最高&感動の1台です。
車両製作費用:約140万円
本気で競技車両を製作すると、通常100~150万円はかかります。

御岳水白

画像説明:外板のステッカー類は、取り除いています。

エンジン関係:約30万円
・走行:1万kmの平成22年式エンジンに載せ替え済。
・エンジン本体純正無改造
・NGKプレミアムRXプラグ装着
・吸気系:社外品に変更済
・Dスポーツ製軽量フライホイール
・ENG-MTG:左右純正新品交換済
        下側純正加工新品強化ゴム製に変更済
・アーシング

車体&空力関係:約27万円
・くるま相談室製フロントトップガセット(FTG)
・くるま相談室製トランクフロア補強バー
・くるま相談室製ストラットタワーリングプレート(STRP)
・くるま相談室製前後ストレーキ
・6Pクロモリ製ロールケージ(サイトウロールケージ)
・Dスポーツ製ロアアームバー
・前ガラス:上面ボカシ有
・ボンネット:純正白色
・リアゲート:純正白色、社外リアスポイラー付

サスペンション系(公道、山坂道、サーキット走行OK):約30万円
・ダイハツ純正前後スタビライザー(前:Φ22、後:Φ15)
・前後Dスポーツ製ビルシュタインダンパー
・前スプリング:スイフト製6kgf/mm+ヘルパースプリング
・後スプリング:Dスポーツ製3.5kgf/mm
・前ピロアッパーマウント
・くるま相談室製トラクションプレート(TRP)
・くるま相談室製トーコンリミッター

ブレーキ系:約8万円
・前ローター:DIXEL製PD
・前PAD:BRIG製MF6100-VSZ
・くるま相談室製BMCG-B(マスターシリンダーガセット)
・Bホース:ステンメッシュ製
・Bフルード:ベンツ純正DOT-4+

駆動系:新品搭載の為、馴らしが必要。約30万円
・MT-Assy:ベルHSG以外は、全て新品部品で新規製作。
・F/D:純正5.923
・LSD:純正コペン用ヘリカル
・1速~4速:コペン純正(3.181、1.842、1.25、0.916)
・5速:純正0.707
・クラッチ*3点:EXEDY製ESSE用純正相当新品
・TMオイル:純正75W-80

内装関連:約10万円
・運転席:DC2タイプR用純正レカロSR-3
・シートレール:ナニワヤ製
・シートベルト:新品スパルコ製4点赤色
・ステアリング:ナルディ製Φ350mm
・ジュラコン製シフトノブ
・スパルコ製アルミアクセルペダル
・Dスポーツ製フットレスト
・純正カスタム用タコメーター
・ETC付
・アンダーコート除去
・フロアカーペット除去
・オーディオ除去
・スピーカ除去

タイヤ&ホイール
・5.5J-14アルミ、インセット43mm
・165/55-14、ミシュランPP2(7分山)
・ロングハブボルトに変更済み
・鍛造クロモリ製貫通ナット

価格等のお問い合わせ先:くるま相談室(山地)
TEL:087-816-4141
kuruma@forest.ocn.ne.jp

【メートル原器】 ESSEの歩む道

ESSE回顧:ESSE専用のパーツ開発に着手して、約10年になりました。

基本の推奨部品は、下記となります。
 ①Fr/Rrストレーキ:空力改善
 ②FTG&トランクフロア補強バー:車体剛性改善
 ③Fr/Rrスタビライザー
 ④GTIスペックダンパー/スプリング
 ⑤MCG-B(マスターシリンダーガセット):操作性改善

上記の部品仕様変更により、自己採点:95点を達成。
ほぼ100点満点に近い仕様の意味は、何でしょうか?

  くるまの良し悪しは、各自異なる見解があると思いますが、当方は、
  「自動車とは、人間様が自らの意思で、両手両足を駆使して操作入力し
   動かす訳ですから、自動車の方は、入力に対して素直に自然に反応し
   人間様の感性&気持ち良さを逆なでしない、作り込みをした車」、
   が良い車だと思います。


2色水ESSE

ですから、当方がチューニングしたESSE-GTIは、言い換えれば、
「くるまの評価を行う際の、メートル原器を作り込んだ」、と言えます。
 メートル原器:自分自身のくるま評価基準車

ESSE-GTIを試乗しますと、
 ①ハンドル操作をすることが、楽しくなる。
 ②アクセル操作をすることが、楽しくなる。
 ③ブレーキ操作をすることが、楽しくなる。
 ④クラッチ操作をすることが、楽しくなる。
 ⑤シフト操作することが、楽しくなる。

それは操作することにより、ESSE-GTIが、素直に自然に滑らかに、
人間様の期待値に応えようと反応しているから楽しいのです。
「エッセとの会話」が、出来ている証拠。

  新型車を試乗して、ESSE-GTIの方がはるかに良く出来ている、
  と感じるポイントは無数にありますね。
名ばかりのFun to Drive車は、ESSE-GTIの前で色あせる(笑)。

皆様も、「自分の愛車を、メートル原器レベルに高めておきましょう」。
最新型車であっても、
「何の感動も喜びも与えてくれない、違和感溢れる車」を、
実感することが多い、「この程度の車なのかよ~?」、と。

  基本は、「走らせる、曲げる、止める」の運動性能を高めること。
  その模範例は、公道を舞台に安全に限界走行できる
  「WRCラリー車」に、その回答&ヒントが存在いたします。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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