【WRCへの妄想】 ESSE-GTI-Rで、走ってみたい。

ダウンヒルコース:最強の車(?)=ESSE-GTI-R。



コルシカ2018

2018年:WRCコルシカ。

FIA国際C級ドライバーライセンス:失効中(爆笑)。
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【自作魂】 既製品が無いので、作ってみた。

ESSE専用チューニング・パーツとして有名な「フロントトップ・ガセット」:略称FTG。
実用新案の申請をするのが面倒だった為何もしなかったら、1年半後似たような商品が出現。
その商品を観察すると、FTGの本質&狙い&機能とは、似て非なるものでした。

FTGは、8年間のロングセラーを維持しています。
注意:2018年より、黒色塗装は施していません。
材質:錆に強い亜鉛メッキ鋼板を、当初より採用しています。

FTG.jpg

市場に存在する既製品(車部品)には、自分の好み&要求に合致する商品は少ないものです。
また車両の「走り味&乗り味」を、更にハイレベルに引き上げる「ファイン・チューニング」を
行う場合、本当にチューニング・パーツの選択肢が少ないのが現状です。

板スタビ1
上記画像:試作1号品。

という訳で自ら作ることに決定。
まず、設計検討、現車確認&採寸、図面作成、試作依頼、試作1号品完成、車両装着確認、
図面修正、試作依頼、試作2号品完成、車両装着&試乗評価、信頼性&耐久性確認、
図面修正、製品発注、というステップを踏む訳です。

なかなか、「素晴らしいチューニング・パーツ」の完成間近です。

【PR資料】 ヒルクライム競技のリード役

日本のヒルクライム競技のリード役としての
主催者の使命&理念が、うたわれている「ガイドブック・2018」。

ヒルクラパンフ

お越しいただけたら、お渡しいたしますよ。

2018年:マウンテンクライム in 長谷、後の新企画

2018年7月7日(土):マウンテンクライム in 長谷:競技開催日。
2018年7月8日(日):ヒルクライム・レッスン開催日。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
長谷村ヒルクライム

  当方、7月7日(土)の競技本番には参加予定ですが、
  翌8日のヒルクライム・レッスンには、時間が取れず不参加となります。

次から次へと、素晴らしい企画を打ち出す主催者には、
感心するやら、頭が下がるやらーーー(驚異?)。

【自主規制】 くるま相談室・ESSE軍団の車両改造@ヒルクライム競技

前ブログの続編です。

くるま相談室・ESSE軍団内では、
低コストで車両製作でき、低ランニングコストでヒルクライム競技を、
末永く気持ちよく楽しむ方策として、車両改造範囲を自主的に制限しています。

他K-carユーザーが、この自主規制に沿った車作りを行い、
御岳ヒルクライムに参加していただけたら、MS人口の増大及び
ヒルクライム競技の発展に多大な貢献をもたらす、と信じます。

3ESSE

具体的な車両改造の制限項目は、下記。
 1、エンジン内部の改造&加工チューニングの禁止。
 2、車体外板及びガラスの材質変更&軽量化の禁止。
 3、エアコン関連部品(配管&コンデンサー&コンプレッサー)外しの禁止。
 4、ヒーター関連部品外しの禁止。
 5、パワーステアリングシステム関連部品の変更及び外しの禁止。

上記の制限は、車両製作コストの抑制にも寄与いたします。
55ps程度のK-carで、車両重量が約30~50kg以上もの差があれば、
別クラスと言ってもいいすぎでは無い、と思います。

同じクラスの参加者同志が、公平に気持ち良く楽しくヒルクライム競技を行い、
表彰式においては、「上位入賞者は、同クラス参加者から心から称賛されるべき
大会」に致しましょう。

大人の遊びですから、クラス内の「空気を読む」とか「足並みを揃える」ことが大切。
勝利至上主義的車両を投入参戦することは、Kクラスの振興&発展の
妨げにつながる恐れも有、と思いますよ。
プロフィール

くるまじい

Author:くるまじい
くるま好き、モータースポーツ好き、音楽好き、映画好き、のじいさんの独り言。

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